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三省堂 大辞林

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げんぎょ 【言語】

〔「げん」「ぎょ」ともに漢音〕「言語(げんご)」に同じ。
容貌悠美にして―分明也/平家 8」

げんご 1 【言語】

(1)思想感情意志などを互いに伝達し合うための社会的一定した組織をもつ、音声による記号とその体系。また、それによって伝達し合う行為文字使用含めていうこともある。ことば。〔「げん」は漢音、「ご」は呉音で、明治以後の語。それ以前は「げんぎょ」「ごんご」〕

(2)ソシュールの言語理論翻訳する際に小林英夫の用いた語〕「ラング(フランス) langue)」の訳語
» (成句)言語に絶する

ごんご 1 【言語】

〔「ごん」「ご」ともに呉音

(1)ものを言うこと。また、言い方。ことば。[日葡
→げんご
(2)言葉で表せないほどであること。言語道断
旦那大きに腹を立て、―憎き奴かな/咄本・あられ酒」
» (成句)言語に絶する



人口統計学辞書

出典:国際連合

言語

人口は、日常話されている言語 1または方言 2によって分類できる。個人幼年時代にその家庭で話されていた言葉母国語 3と、その個人日常的に用いる言語である慣用語 4とは区別される。二言語併用の 5または多言語併用の 5国の人々の間では、この区別はつけがたい。これらの問題についての情報提供する統計を、言語統計 6という。



ウィキペディア

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言語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/26 20:02 UTC 版)

言語(げんご)とは、コミュニケーションのための記号の体系である。

狭義には人間音声による音声言語を指すが、広義には身振りなど音声以外の要素も含む。また、動物間のコミュニケーションや、コンピュータに指示するための記号体系を指す場合もある。

日本語英語のように自然発生的に生まれた言語を自然言語と呼び、これに対して人為的に創作された言語を人工言語と呼ぶ。後者には、もっぱら人間同士によるやりとりを目的としたエスペラント、コンピュータの操作を目的としたプログラミング言語、それから人間にもコンピュータにも適したロジバンといったものがある。自然言語は、母語とする人々の存在を失うと使用されなくなり死語廃語)と呼ばれる。


  1. ^ Nature. 413(6855):519-23.
  2. ^ Current Biology 17:1908–1912
  3. ^ 城生佰太郎・松崎寛 『日本語「らしさ」の言語学』 講談社 1995年 p.22
  4. ^ インドネシアでのみインドネシア語と呼ばれている。マレー語とは表記も発音もほとんど同じ言語である。
  5. ^ 韓国語とも呼ばれる。朝鮮語の呼称問題を参照のこと。
  6. ^ バヌアツのピジン英語
  7. ^ イランではペルシャ語、アフガニスタンではダリー語。発音や語彙に若干の違いはあるが表記は同じ言語。国家の違いから別の言語名で呼ばれている。
  8. ^ 表記も発音もほとんど同じ言語であるが国家の違いより別の言語名で呼ばれている。
  9. ^ 絶滅危惧言語で現在の話者は36,000人ほどである。






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