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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

かてい 0 【家庭】

夫婦親子などの家族集まり。また、その生活の場所。
「あたたかな―を築く」
「家庭」に似た言葉
家族  愛の巣    



映画情報

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家庭

原題:Domicile conjugale
製作国:フランスイタリア
製作年:1990
配給:日本ヘラルド映画配給
スタッフ
監督:Francois Truffaut フランソワ・トリュフォー
脚本:Francois Truffaut フランソワ・トリュフォー

Claude de Givray クロード・ド・ジヴレー
撮影:Nestor Almendros ネストール・アルメンドロス
音楽:Antoine Duhamel アントワーヌ・デュアメル
美術:Jean Mandaroux 
編集:Agnes Guillemot アニエス・ギュモ
録音:Rene Levert ルネ・ルヴェール
EP:Marcel Berbert マルセル・ベルベール
字幕:山田宏一 ヤマダコウイチ
キャスト(役名
Jean Pierre Leaud ジャン・ピエール・レオ (Antoine Doinel)
Claude Jade クロード・ジャド (Antoine Doinel)
Daniel Ceccaldi ダニエル・チェカルディ (Lucien Darbon)
Claire Duhamel クレール・デュアメル (Mme Darbon)
Hiroko Berghauer マツモトヒロコ (Kyoko
Sylvana Blasi シルヴァーナ・ブラーシ (La femme du te'nor)
Daniel Boulanger ダニエル・ブーランジェ (Le tenor
Francois Truffaut フランソワ・トリュフォー (le vendeur au kiosk
解説
フランソワ・トリュフォー長編第1作「大人は判ってくれない」の主人公アントワーヌ・ドワネルのその後を、主演ジャン=ピエール・レオ成長合わせて描いて行った“アントワーヌ・ドワネルの冒険シリーズの第4作。製作はトリュフォー会社レ・フィルム・デュ・キャロスで、トリュフォーパートナーであるマルセル・ベルベールが製作を指揮し、また出演もしている。脚本トリュフォーと、このシリーズ前作夜霧の恋人たち」にも参加したクロード・ド・ジヴレイ。撮影巨匠ネストール・アルメンドロス美術ジャン・マンダルー、録音ルネ・ルヴェール編集アニェス・ギユモーはいずれも前作野性の少年」からのスタッフ。音楽は「夜霧の恋人たち」「暗くなるまでこの恋を」、ゴダールの「気狂いピエロ」のアントワーヌ・デュアメル共演は「夜霧の恋人たち」でデビューし、ヒッチコックの「トパーズ」にも抜擢されたクロード・ジャドほか。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
アントワーヌ・ドワネル(ジャン=ピエール・レオ)は26歳、クリスティーヌクロード・ジャド)と結婚し、クリスティーヌ両親ダニエル・セカルディクレール・デュアメル)の援助で楽しく新婚生活を送っている。仕事花屋で、花の人工着色研究取り組んでいるところだ。また彼は妻にも内緒自伝小説書きはじめていた。花屋研究がうまく行かずに首になるが、運良くアメリカ資本水力研究所就職クリスティーヌ妊娠し、やがて長男生まれる。クリスティーヌギラン名付けようとするが、アントワーヌ独断アルフォンス決めてしまう。この頃から夫婦もうまく行かないことが時々起こるようになった。アントワーヌ独断アルフォンス決めてしまう。この頃から夫婦もうまく行かないことが時々起こるようになった。アントワーヌ研究所見学しにきた日本人社長の娘キョウコ・ヤマダ(松本弘子)に出会いキョウコは彼に一目惚れアントワーヌちょっとした浮気は彼女が送った花に仕込んだメッセージのせいでクリスティーヌバレてしまう。最初両親手前家庭内別居となるが、ついにアントワーヌは家を出てキョウコアパート転がり込む。だが一週間もすると文化違い諸々原因アントワーヌはすっかり嫌気差し子供に会うと言い訳を作ってはクリスティーヌのいる自宅訪れる。彼女は彼の気持ち察し今晩一緒に映画にでもと誘うが、彼は意地を張って断る。彼は売春宿クリスティーヌの父(正確には義父)とばったり出会う。ある晩クリスティーヌところにキョウコ食事中のアントワーヌから電話かかってきた。彼はもう我慢できない訴える。その後アントワーヌ料理料理のあいだに時間があく度に彼女に電話をかけては愚痴をこぼす。キョウコもついに痺れを切らし、日本語で「勝手にしやがれ」と書いたメモを残して去った。一年後アントワーヌクリスティーヌはすっかり世間なみに仲の良い夫婦になっていた。


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家庭

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/21 08:02 UTC 版)

温かい家庭像のイメージ

家庭(かてい、home)とは、生活を共にする夫婦親子などの家族の成員で創られていく集まり、および家族生活する場所を指す。




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