東洋とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 場所 > 地域 > 東洋の意味・解説 

とう‐よう〔‐ヤウ〕【東洋】

読み方:とうよう

アジア諸国総称。特に、日本・中国インドなどアジア東部南部をさす。⇔西洋

中国で、日本をさしていう語。


東洋

読み方:トウヨウ(touyou)

所在 北海道幌泉郡えりも町

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

東洋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/12/22 08:20 UTC 版)

東洋(とうよう、: the East, Orient)とは、西洋(the West)の対概念であり、指し示す範囲はその文脈や使われる国や地域によって異なる。歴史的にはユーラシア大陸の西端と東端に数千年にわたる二つの文化圏が存在し、現代日本語ではこの文化圏を西洋と東洋という概念で表現する[1]。一方、中国では歴史学の東西比較研究がテーマとなる場合、西洋と東洋という表現の代わりに西方東方と表現する[1]


  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r 佐藤正幸. “明治初期の英語導入に伴う日本語概念表記の変容に関する研究”. 山梨県立大学. 2020年1月18日閲覧。
  2. ^ kotobank 「西洋」
  3. ^ kotobank ブリタニカ国際大百科事典 「東洋」
  4. ^ kotobank 世界大百科事典 「東洋」


「東洋」の続きの解説一覧

東洋(日本を除く)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/06 04:58 UTC 版)

医師」の記事における「東洋(日本を除く)」の解説

陳中偉(断肢再植の父、国際顕微再建外科学会会長1984 - 1988〉) 扁鵲 華陀中国三国時代生きた医者初め麻酔薬開発したといわれる名医孫文 金鳳漢朝鮮民主主義人民共和国経絡研究院院長マハティール・ビン・モハマドマレーシア首相

※この「東洋(日本を除く)」の解説は、「医師」の解説の一部です。
「東洋(日本を除く)」を含む「医師」の記事については、「医師」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「東洋」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

東洋

出典:『Wiktionary』 (2021/08/11 08:59 UTC 版)

名詞

とうよう

  1. アジア。特に東アジアおよび東南アジア地域
  2. オリエント同義

発音(?)

と↘ーよー

対義語


「東洋」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



東洋と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

「東洋」に関係したコラム

  • 株式の投資基準とされる売上高伸び率とは

    株式の投資基準とされる売上高伸び率とは、企業の予想売上高が最新の売上高の何パーセント増加しているかを表したものです。予想売上高が伸びればその分、株価も上昇するのが一般的とされています。売上高伸び率は、...

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「東洋」の関連用語

東洋のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



東洋のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの東洋 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの医師 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの東洋 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2024 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2024 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2024 GRAS Group, Inc.RSS