桂とは?

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かつら [0] 【桂

カツラ科落葉高木。高さ約30メートル樹皮灰色で,は卵心形。雌雄異株。春,先立って紅色を帯びた細花を房状につける果実円柱形袋果。材は軽く軟らか加工が容易で,家具彫刻器具用になる。
中国で,月にあるといわれる想像上の木。月の桂
[句]

かつら 【桂】 ◇

京都市西京区桂川西岸地域桂離宮がある。⦅歌枕⦆ 「こよひわが-の里の月を見ておもひのこせることのなきかな/金

かつら 【桂】

姓氏の一。

けい [1] 【桂

[0][1] 将棋の駒の一。桂馬
モクセイ・ニッケイ・クス・ゲッケイジュなど常緑香木総称

【けい】[漢字]

【 兄 】 [音] ケイキョウ
あに。 「 《 ケイ義兄実兄長兄父兄令兄 」 「 兄弟(きようだいけいてい) 」
先輩同輩対す敬語。 「 《 ケイ雅兄学兄貴兄大兄
【 刑 】 [音] ケイ
法にてらしてしおきをする。罪を定めて罰する。 「 刑死刑典刑法求刑死刑処刑体刑刑務所
法。おきて。てほん。 「 儀刑
【 圭[音] ケイ
たま。かどのある玉。かど。 「 圭角圭璋(けいしよう)
【 形 】 [音] ケイ ・ギョウ
外にあらわれる姿。かたち。かた。ありさま。 「 《 ケイ形影形骸けいがい形式形象形勝形状形勢形態外形図形地形美形有形形而下形而上正方形 」 「 《 ギョウ形相人形裸形
かたちづくる。あらわす。 「 形成形容造形
【 系 】 [音] ケイ
次々につながって,ひとすじになったもの。 「 系図系統系譜系列家系体系直系
【 京 】
⇒ きょう〔京〕 [漢]
【 径 ( 徑 ) 】 [音] ケイ
こみち。近道。 「 径路三径山径小径捷径(しようけい
さしわたし。 「 口径直径半径
ただちに。まっすぐに。 「 直情径行
) 】 [音] ケイ
のくき。くき状のもの。 「 球茎根茎鱗茎りんけい地下茎
【 係 】 [音] ケイ
つなぐ。むすびつけるつなぎとめる。 「 係留係累連係
かかる。かかわる。かかずらう。 「 係数係争 ・関係 」
[音] ケイ
いばら。 「 荊冠荊棘(けいきよく)負荊
自分の妻の謙称。 「 荊妻
【 勁[音] ケイ
つよい。しんがつよい。 「 勁鋭勁弓勁疾勁松勁捷(けいしよう)勁草簡勁雄勁
【 型 】 [音] ケイ
いがた。 「 原型紙型模型類型
模範手本。 「 儀型典型
【 契 】 [音] ケイキツケツ
ちぎる。約束する。 「 契機契約契闊けいかつ(けつかつ)) ・黙契
約束証拠となる印。わりふ。 「 契印契合
文字をきざむ。 「 書契
【 炯[音] ケイ
光り輝くさま。 「 炯炯炯然
あきらか。はっきりしている。 「 炯眼
【 計 】 [音] ケイ
数量をかぞえる。はかる。 「 計算計量会計合計累計
計量のための器具。 「 温度計湿度計
予測する。はかりごと。 「 計画計略奇計百計謀計
金銭出入り経営。 「 家計生計
【 恵 ( 惠 ) 】 [音] ケイ ・エ
めぐみ。思いやり。 「 恵雨恵賜恵贈恵沢恵与恵方(えほう)恩恵互恵慈恵天恵
〔「慧」の書き換え字としても用いられる〕 さとい。かしこい。 「 知恵(ちえ)
【 桂[音] ケイ
クスノキ科常緑高木。また,香木総称。かつら。 「 桂冠桂秋桂林
【 珪[音] ケイ
礼式に用いる玉。 「 珪璋(けいしよう)
化学元素の一。 「 珪酸珪素
【 啓 】 [音] ケイ
ひらく。 「 啓開啓閉啓明
教えみちびく。 「 啓示啓発啓蒙天啓
申す。申し上げる。 「 啓上啓白(けいびやく)けいはく) ・謹啓拝啓
先払い。 「 行啓
【 掲 ( 揭 ) 】 [音] ケイ
かかげる。
高くあげる。 「 掲揚
はり出す。 「 掲載掲示掲出表掲
【 渓 ( 溪 ) 】 [音] ケイ
たに。たにがわ。 「 渓間渓澗けいかん渓谷渓声渓泉渓流雪渓
【 畦[音] ケイ
うね。あぜ。 「 畦畔夏畦
【 経 ( 經 ) 】 [音] ケイキョウ
織物のたて糸。 「 経緯
南北の線。 「 経線経度西経東経
一定の状態。不変のきまり。 「 経紀経常
道理教え説く書。 「 経学経書経典経伝五経(ごきよう)
仏教教えを書いた本。 「 《 キョウ経巻経蔵経典経文(きようもん写経心経(しんぎよう)誦経(ずきよう)読経(どきよう)大蔵経
へる。とおりすぎる。 「 経過経験経年経由経歴経路
すじをとおす。おさめる。 「 経営経国経済経世経理経略経綸けいりん
首をくくる。 「 経死
女子月のもの月経。 「 初経閉経
【 脛[音] ケイ
すね。 「 脛骨 ・双脛 」
) 】 [音] ケイ
ほたる。 「 蛍火蛍光蛍雪蛍窓
【 頃[音] ケイ
原義は,かたむく意〕
しばらく。少しの間。 「 頃刻少頃食頃
このごろ。 「 頃日頃者
【 卿[音] ケイキョウ
三位,および参議上の人。 「 卿相(けいしよう)九卿月卿公卿(くぎよう)こうけい) 」
【 敬 】 [音] ケイキョウ
うやまう。つつしむ。 「 敬愛敬意敬語敬称敬弔敬聴敬白敬服敬慕敬礼敬老畏敬崇敬尊敬
【 景 】 [音] ケイ
原義は,日ざし・ひかりの意〕
けしき。ようす。 「 景趣景勝遠景佳景光景風景夜景
ものごとありさま。ようす。 「 景気景況
大きい。めでたい。 「 景雲景星景福
おもむきをそえる。 「 景品景物
あおぐ。したう。 「 景仰景慕
【 痙[音] ケイ
ひきつる。 「 痙攣けいれん書痙
【 軽 ( 輕 ) 】 [音] ケイキョウ
かるい。
目方程度がかるい。 「 軽舟軽少軽傷軽量軽金属
かろやか。みがる。 「 軽快軽装
簡単だ。てがる。 「 軽易軽食軽便
かるはずみ考えが浅い。 「 軽挙軽率軽佻(けいちよう軽輩軽薄軽忽(きようこつ)けいこつ) ・剽軽(ひようきん(ひようけい) 」
【 傾 】 [音] ケイ
かたむく。斜めになる。一方にかたよる。 「 傾向傾斜傾度右傾前傾
たむける危うくする。 「 傾国傾城けいせい
心をうちこむ。 「 傾注傾聴傾倒
【 携 】 [音] ケイ
手に持つ。身につけて持つ。 「 携行携帯必携
手をつなぐ協力する。 「 提携連携
【 継 ( 繼 ) 】 [音] ケイ
つぐ。つなぐ。あとをうけつぐ。 「 継妻継嗣継承継走継続継夫後継
血のつながりがない。 「 継子継父
【 罫[音] ケイ
文字まっすぐに書くための線。また,碁盤などの縦横の線。 「 罫紙罫線
【 詣 】 [音] ケイ
高い所までいたる。到達する。 「 造詣
神仏おまいりする。もうでる。 「 参詣
【 境 】
⇒ きょう〔境〕 [漢]
【 閨[音] ケイ
ねや。婦人のへや。 「 閨怨けいえん閨中閨房空閨紅閨孤閨深閨
婦人女性。 「 閨秀閨閥
【 慧[音] ケイ ・エ
さとい。かしこい。気がきく。 「 慧眼慧敏小慧聡慧そうけい智慧(ちえ)
【 慶 】 [音] ケイキョウ
よろこぶ。祝う。めでたいこと。 「 慶雲慶賀慶事慶祝慶弔慶福吉慶同慶
たまもの。幸い。 「 天慶余慶
【 憬 】 [音] ケイ
あこがれる。 「 憧憬(しようけいどうけい) 」
【 稽 】 [音] ケイ
かんがえる。比較する。 「 稽古稽査無稽
とどこおる。 「 稽留
ぬかずく。 「 稽首
【 憩 】 [音] ケイ
いこう。休む。 「 憩息休憩小憩
【 頸[音] ケイ
くび。 「 頸飾頸椎けいつい頸部刎頸ふんけい頸動脈
【 繫 [音] ケイ
つなぐ。しばる。 「 繫索繫囚繫束繫属繫縛けいばく(けばく)) ・ 繫留拘繫連繫
【 警 】 [音] ケイ
いましめる。非常を知らせ注意する。 「 警告警鐘警世警笛警報
非常事態にそなえる。 「 警戒警護警察警備自警夜警
すばやい。さとい。 「 警句警悟警抜奇警機警
) 】 [音] ケイ
にわとり。 「 鶏冠鶏鳴鶏卵養鶏
【 競 】
⇒ きょう〔競〕 [漢]

カツラ

別名:桂
【英】:Cercidiphyllum japonicum
(カツラ科)


北海道本州四国九州などに分布していますが、蓄積の多いのは北海道です。しかし、最近では生産量少なくなってきています。

木材
心材辺材の色の差ははっきりしています。前者褐色で、後者黄白色です。カツラの木材の中で、色の濃いものをヒカツラ、淡いものをアオカツラと呼んで区別することもあります前者のほうがよいとされています。年輪はわかります。肌目は精です。気乾比重は0.40-0.50(平均値)-0.66でやや軽軟な木材といえます。保存性の低い木材です。切削などの加工は容易で、表面はよく仕上ります。

用途
軽軟で、加工し易いので、家具用材、とくに引き出し側板としては定評あります。しかし、最近では、生産量減り需要追い付かなくなってきため、ずっと値段の易い南洋材の中から材質比較似ているようなものを探しだし、ナンヨウカツラというような商品名をつけて代用品にしていることが多くなっています。したがって、よほどでないと、カツラを引き出し側板に使ったような家具出会うことはないようです。かっては、洗濯用の張り板和裁裁ち板などのような用途があり、われわれには馴染みの深い木材だったのですが。碁・将棋などの盤、彫刻器具などにも使われます。


かつら (桂)

Cercidiphyllum japonicum

Cercidiphyllum japonicum

Cercidiphyllum japonicum

Cercidiphyllum japonicum

Cercidiphyllum japonicum

Cercidiphyllum japonicum

Cercidiphyllum japonicum

Cercidiphyllum japonicum

わが国固有種で、各地分布しています。山地の沢沿いなどに生え、高さは2030メートルになります。樹皮灰褐色で、老木では薄く剥離します。広い心臓形で滑らかな鋸歯があり、対生します。材は均質軟らかく、建築材や家具加工されます。香りがよく、抹香材料となります。雌雄異株です。名前は、香出(かづ)からの転訛といわれています。
カツラ科カツラ属落葉高木で、学名Cercidiphyllum japonicum。英名は Katsura tree
カツラのほかの用語一覧
カツラ:  桂  広葉桂

読み方:かつら

  1. 私の今の心は永遠に変りませぬ。といふ意を含ませる。〔花言葉

分類 花言葉

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地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

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読み方
かつら
けい
さち

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/18 09:14 UTC 版)

(かつら、けい)




「桂」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2010/11/02 02:16 UTC 版)

発音


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