三省堂 大辞林 |
ひょうじゅん-ご へう― 0 【標準語】
→共通語
ウィキペディア |
標準語
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/17 15:22 UTC 版)
標準語(ひょうじゅんご)は、ある民族、共同体、国家、組織、場などで標準となる言語。
- ^ 金水敏 (2000年5月18日). “役割語の探求 (PDF)”. 大阪大学. pp. pp. 1,3. 2009年9月29日閲覧。
- ^ 宝力朝魯「明治後期以降における国語教育への上田万年の影響 (PDF)」 、『東北大学大学院教育学研究科研究年報』第53巻第2号、東北大学、2005年3月、pp. 32-33、ISSN 1346-5740、2009年9月29日閲覧。
- ^ 「標準語の設定は各個人がその設定者であるべく、少なくとも責任者であるべし」石黒魯平(昭和25年)『標準語』、「関西弁を基盤とした標準語の存在を認めよ」梅掉忠夫(昭和29年)『第二標準語論』(真田信治(1987年)『標準語の成立事情』PHP研究所より)
- ^ 昭和24年国立国語研究所が福島県白河市を調査した際、東北方言と標準語の中間のような言葉を話す人々がいることが分かり、この言葉なら全国共通に理解しあえるとのことから、国立国語研究所がこれを「全国共通語」略して「共通語」と名付けた。梅中伸介 (2005年10月6日). “そもそも日本語の「共通語」ってどうやってできたの?”. R25. リクルート. 2009年9月29日閲覧。真田信治(1987年)『標準語の成立事情』PHP研究所
- ^ 小林隆「方言研究からみた「国語学」「日本語学」」『国語学』53巻2号(209号) 2002・4・1 p.9、2011年6月閲覧
- ^ 松村文衞「若者言葉を”科学”する」、『at home Time』、アットホーム、2002年10月、2009年9月29日閲覧。
- ^ 阪口篤義編 (1990)『日本語講座第六巻 日本語の歴史』(大修館書店)の徳川宗賢「東西のことば争い」
「標準語」の用例一覧
岸田國士 文芸と国語 (青空文庫)
ざる自己欺瞞に陥るのです。国語教育といふものが若し完全な日本語教育であるならばこの点をもつと考へないといけないのではないかと思ひます。 こゝで標準語の問題が起つて来ます。現代文では、教科書として標準語...
www.aozora.gr.jp/cards/001154/files/44631_37251.html
岸田國士 方言について (青空文庫)
は私の知る限り、どこの方言でもないのである。どうかすると外国人ではないかと思ふほど、無味乾燥な日本語で、しかも本人は少しもそんなことは気にとめてゐない。標準語を話してゐるつもりなのであらう。ああ、悲しむべき標準語...
www.aozora.gr.jp/cards/001154/files/43581_17340.html
標準語に関連した本
標準語に関係した商品
- 【送料無料】中国の地域社会と標準語楽天ブックス
- 《創元社》田代昇二標準語のアクセント教本 【中古】afb古書 高原書店
- 【送料無料】 中国の地域社会と標準語 南中国を中心に / 陳於華 【単行本】HMV ローソンホットステーション R