三省堂 大辞林 |
しょうがい しやう― 0 【障害/障▼碍/障▼礙】
(1)物事の成立や進行の邪魔をするもの。また、妨げること。しょうげ。
「―が生じる」「大悪魔王と雖絶て其自由を―すること能はず/明六雑誌 6」
(2)身体の器官が何らかの原因によって十分な機能を果たさないこと。また、そのような状態。
「機能―」「平衡感覚が―される」「血管に―がある」
(3)「障害競争」の略。
人口統計学辞書 |
出典:国際連合 |
障害
損傷 1は病気、傷害あるいは先天異常によってもたらされた身体的、機能的、精神的欠陥を意味する。損傷が個人の労働能力や通常の活動への参加を阻害している場合には、無能力 2または障害 2と呼ばれている。これには全体的なものと部分的なものとの二つの区分があり、いずれの場合も回復不能な状態は恒久的障害 3、あるいは虚弱 4と呼ばれる。年齢がちょうどx歳の健康な個人がその後の1年間あるいはもっと長い期間に障害を持つ確率は、障害危険率 5または障害確率 5と呼ばれている。これらの確率を組み合わせて作成される障害表 6は生命表(§432参照)の応用の一つである。
PDQ®がん用語辞書 |
障害、疾患
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障害
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/07 19:30 UTC 版)
障害(しょうがい、英:Impairment)とは、
- ^ IBM、ウェブ・アクセシビリティーを促進するコラボレーション・ソフトウェアを開発
- ^ 視覚障碍 (しょうがい) 者向け簡易マニュアル
- ^ 特例子会社のコクヨKハート障碍者雇用優良企業の認証を取得
- ^ 目の見えない人に本を届ける 視覚障碍者の読上げソフトとドットブックが手を結ぶ
- ^ Q20. ビデオソフトに音声ガイドや日本語字幕が入っていない作品があります。目や耳に障碍(しょうがい)をお持ちの方でも楽しめるソフトはありませんか?
- ^ 視覚障碍者読書支援協会
- ^ 当麻喜弘, 南谷崇, 藤原秀雄,「フォールトトレラントシステムの構成と設計」,槇書店, 1991.
- ^ しかし丸山一郎によれば、すでに1932(昭和7)年施行の「救護法」において「精神又は身体的障碍のある者」といった表現が使われており、こうした意味の語として「障害」よりも先に「障碍」が使われていたことは間違いがないという。とはいえ、明治期の法令でもすでに障害、障碍、共に使用されており[要検証]、医学分野においても、たとえば「栄養障害」は「栄養障碍」とともに明治期より用例があり、両者は混用されていた。なお、身体障害者福祉法の施行に先んじて1946年には当用漢字が告示されており、「碍」の字はもはや公文書に使うべきでないとされていた。
- ^ “「障がい」、「障がい者」の表記の使用について”. 山形県庁 2010年8月22日閲覧。
- ^ 半田市「障がい者」と平仮名表記(中日新聞、2008年12月3日)
- ^ 発表項目:「障害」の表記見直しを要望します
- ^ 要望の多かった「玻・碍・鷹」の扱いについて
- ^ 改定常用漢字表(答申) 12ページ。
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