不具とは?

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ふ ぐ [1] 【不具】

( 名 ・形動[文] ナリ
身体の一部障害のあること。
そろわないこと。そなわらないこと。また,そのさま。不備。 「物を必ず一具に調へんとするつたなき者のする事なり。-なるこそよけれ/徒然 82
手紙末尾に書いて,気持ちを十分に述べ尽くしていない意を添える語。不一


障害

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/04/08 04:30 UTC 版)

(不具 から転送)

障害(しょうがい、障礙障碍)とは、以下のような様々な意味、あるいは訳語にあてられる用語である。


  1. ^ しかし丸山一郎によれば[要検証 ]、すでに1932(昭和7)年施行の「救護法」において「精神又は身体的障碍のある者」といった表現が使われており、こうした意味の語として「障害」よりも先に「障碍」が使われていたことは間違いがないという。とはいえ、明治期の法令でもすでに障害、障碍、共に使用されており[要検証 ]、医学分野においても、たとえば「栄養障害」は「栄養障碍」とともに明治期より用例があり、両者は混用されていた。なお、身体障害者福祉法の施行に先んじて1946年には当用漢字が告示されており、「碍」の字はもはや公文書に使うべきでないとされていた。
  1. ^ 民間で「障碍」を使用している企業・団体には、日本IBMIBM、ウェブ・アクセシビリティーを促進するコラボレーション・ソフトウェアを開発マイクロソフトhttp://www.microsoft.com/japan/enable/products/vmanual/default.mspx 視覚障碍 (しょうがい) 者向け簡易マニュアル]、コクヨ特例子会社のコクヨKハート障碍者雇用優良企業の認証を取得、ボイジャー:目の見えない人に本を届ける 視覚障碍者の読上げソフトとドットブックが手を結ぶ日本映像ソフト協会Q20. ビデオソフトに音声ガイドや日本語字幕が入っていない作品があります。目や耳に障碍(しょうがい)をお持ちの方でも楽しめるソフトはありませんか?視覚障碍者読書支援協会などがある。
  2. ^ JIS X 0014 : 1999 (ISO/IEC 2382-14 : 1997)
  3. ^ JIS Z 8115 : 2000
  4. ^ 当麻喜弘, 南谷崇, 藤原秀雄,「フォールトトレラントシステムの構成と設計」,槇書店, 1991.
  5. ^ “「障がい」、「障がい者」の表記の使用について”. 山形県庁. http://www.pref.yamagata.jp/health/handicap/6090004publicdocument200703157555717731.html 2010年8月22日閲覧。 
  6. ^ 半田市「障がい者」と平仮名表記(中日新聞、2008年12月3日)
  7. ^ 発表項目:「障害」の表記見直しを要望します
  8. ^ 要望の多かった「玻・碍・鷹」の扱いについて
  9. ^ 改定常用漢字表(答申) 12ページ。


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