東京とは?

とうきょう とうきやう 【東京】 ◇

〔東にある都の意から命名明治初期には「とうけい」とも〕 日本の首都。ほぼかつての武蔵国の南半部を占める。関東地方南部で,東京湾面する東部武蔵野台地大部分占め西部関東山地となる。太平洋伊豆小笠原島しょ部も含む。1868年慶応4)徳川幕府のあった江戸を東京と改称。翌69年明治2)京都から遷都71年東京府となる。89年一五区に分かって東京市を置く。1932年昭和7)市域拡張三五区となり,43年府と市を統合して東京都となる。その間伊豆諸島小笠原諸島三多摩編入。特に二三区のみをいう場合もある。 → 江戸

とうけい 【東京】 ◇

北宋の都,開封の別名。
遼・金の遼陽(りようようの別名。今日遼寧省遼陽市にあたる。
唐代渤海(ぼつかい)国の竜原府の別名。今日吉林省寧安県南西付近
日本の首都東京の明治初期における呼称。 「いつも〱掛違つて。おなじ-に居りながら/当世書生気質 逍遥


東京

作者ねじめ正一

収載図書街物語
出版社朝日新聞社
刊行年月2000.9


東京

作者永倉万治

収載図書街物語
出版社朝日新聞社
刊行年月2000.9


東京

作者二葉隆之

収載図書競馬のある風景
出版社文芸社
刊行年月2001.2


東京

作者重松清

収載図書きよしこ
出版社新潮社
刊行年月2002.11

収載図書きよしこ
出版社新潮社
刊行年月2005.7
シリーズ名新潮文庫


東京

作者角田光代

収載図書だれかのことを強く思ってみたかった
出版社実業之日本社
刊行年月2002.11

収載図書だれかのことを強く思ってみたかった
出版社集英社
刊行年月2005.11
シリーズ名集英社文庫


東京

作者誉田哲也

収載図書シンメトリー
出版社光文社
刊行年月2008.2


東京―旭川殺人ルート

作者西村京太郎

収載図書東京−旭川殺人ルート
出版社集英社
刊行年月2002.4
シリーズ名集英社文庫

収載図書東京-旭川殺人ルート
出版社中央公論新社
刊行年月2006.8
シリーズ名中公文庫


東京―你好

作者高橋千秋

収載図書about love/関於愛
出版社竹書房
刊行年月2005.9
シリーズ名竹書房文庫


東京

読み方:トウキョウ(toukyou)

所在 東京都(JR東海道新幹線ほか)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

東京

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/27 22:28 UTC 版)

東京(とうきょう、英語: Tokyo)は、日本関東平野にあり東京湾に面する都市、世界最大の都市(人口、エリア総生産など)[注 1]である。現在の日本の事実上の首都である[注 2]

江戸幕府の所在地・江戸慶応4年7月(1868年9月)に「東京」に名称変更された。都が京都から明治2年3月28日に「東京」に遷されている[1]

概要・沿革

1868年に江戸(江戸幕府の所在地)から名称変更された。東京奠都を経て、現在では事実上の首都機能を担っている都市である。場所は関東平野にあり東京湾に面している。

「東京」という名称を用いる構想は江戸時代後期の佐藤信淵の書にあり、大久保利通がその書の影響を受けつつ「東京」とすることを建言した。→#名称の由来

1868年(慶応4年)に府制を施行[1]東京府となった。

1878年明治11年)に伊豆諸島1880年(明治13年)に小笠原諸島を編入[2]

1889年(明治22年)5月1日には、東京15区を東京府から分立して東京市とした。

1893年(明治26年)4月1日に、東京府及び神奈川県境域変更に関する法律により、多摩地域は神奈川県から東京府へ編入されてほぼ現在の東京都の境域が確定した。

東京市は、1923年大正12年)の関東大震災によって人口が増加した周辺の町村を1932年昭和7年)に合併し35区になった[2]。市域は最終的には現在の東京都区部とほぼ同地域となった。

1938年(昭和13年)6月に内務省が「東京都制案要綱」発表し、1943年(昭和18年)1月に政府が「東京都制案」を帝国議会に提出し可決されたことを受け、同年7月1日に東京都制が施行され、東京府と東京市を廃止する形で東京都に統合された[2]。35区は1947年(昭和22年)3月15日に東京22区に再編され、同年5月3日の地方自治法施行により同法の定める特別区となった。同年8月1日、旧練馬町ほか4村の区域が板橋区から分離して練馬区となって東京23区となり、現在に至っている。

現在は、東京には、23特別区・26市・5町・8村の基礎自治体がある。人口は(2010年時点で)1316万人[2]

現在(2010年代時点)、国際連合の統計によると、東京は世界最大の都市と評価されており、川崎横浜などとともに世界最大の人口を有する都市圏(約3500万人)を形成している[3]都市単位の経済規模 (GDP)ではニューヨークを凌ぎ、世界最大である[4]。日本の森ビル傘下の民間研究所2016年(平成28年)に発表した「世界の都市総合力ランキング」では、ロンドンニューヨークに次ぐ世界3位と評価された[5]。一方、アメリカのシンクタンクが2016年(平成28年)及び2017年(平成29年)に発表した各世界都市ランキングでは、ロンドンニューヨークパリに次ぐ世界4位と評価された[6]

英国情報誌モノクル (MONOCLE) による「世界の住みやすい都市ランキング」では、2013年版では5位、2014年版では2位[7]、2015年版では1位。

名称の由来

江戸を東京と改称する構想は、江戸時代後期の経世家である佐藤信淵が文政6年(1823年)に著した『混同秘策』にすでに現れていた[8][9]。佐藤信淵は『混同秘策』において、日本が世界に躍り出るためにはそもそも日本の守りを強固にする必要があるので、そのためには、都は江戸に移し、江戸を「東京」と呼び大阪を「西京」と呼び東京・西京・京都の三京にする、という構想を記したのである。

大久保利通が「東京」と改称することを提案

大久保利通が佐藤の書に影響を受けて江戸を東京と改称することを建言したという[8]

1868年9月慶応4年(明治元年7月)に出された『江戸ヲ称シテ東京ト為スノ詔書』において江戸町奉行支配地域を管轄する東京府が設置されると書かれたことにより「東京」という名称が用いられることになった。

こうして「東京」と表記されることは決まったのだが、読み方については根拠となるような法令が出たわけでもなかった。「とうきやう」(呉音)が正規に使われたが、明治20年代頃までは「とうけい」(漢音)も混在して用いられることも少なくなかった。日刊新聞の発達により人々が情報を共有する機会が広がり、第1期国定国語教科書で「東京」の振り仮名が「トーキョー」と表記され、混在はなくなった。なお漢字については、昭和初期までは「東亰」という表記も混用されていた[10]。この「亰」という文字は「京」の異体字である[11]。「亰」を使ったのは、中国の東京(Dongjing、ドンジン)との混同を防ぐためともいわれるが、後に同じ字となった。

江戸(前史)

名称の上では江戸は東京の「前史」にあたりはするが、現在の東京の基本構造は「江戸」の基本構造がそのまま踏襲されているため、この記事でも概略を解説する。

1727年に西欧で出版された江戸の地図

江戸は太田道灌築城の江戸城徳川家康が入り、家康による新たな構想に基づいて構築された都市である。

豊臣秀吉に命令され小田原攻めに参加した諸大名は、(それまでの日本にほとんど例がなかった)小田原城の壮大な総構え(従来のように戦乱時に城と主君ばかりを護り、商家や民家は見捨ててしまう、というやりかたではなく、商家や民家まで含めて地域(経済)全体を堀や城壁で護るしくみ)や、海際の土地でも川から真水を引き入れ飲料水として用いる巧みな水道技術(小田原早川上水)を目の当たりにした(目撃者のひとりに徳川家康もいた)。総がまえという発想やしくみを目の当たりにした豊臣秀吉は、後に大阪城を構築する時に商家・民家も囲む巨大な外堀という形で取り入れた。

徳川家康が築いた江戸城のまわりには(小田原城の総構えや、大阪城の巨大な堀を参考にしつつ)巨大な外堀および内堀が渦巻状(「の」の字状)に作られており、南北・東西に水路が張り巡らされ、内海(東京湾)や利根川にまで通じる水路が整備され、水運によって各地から江戸への物資供給および江戸内の物流を支え、また重要な交通インフラであった。

江戸は江戸湾に面していて、特に海寄りの場所では井戸を掘っても塩気のある水が出てしまい飲料水には適さなかった。(これはちょうど小田原城やその城下町が海の近くにあり、井戸水が塩水になり飲料水として使えなかったのと同じであった。)徳川家康は江戸に、小田原の早川上水と同じように川から真水を引く水道を作ることにし、(高低差等、さまざまな条件を考慮し)多摩川から水を引くことを命じ、多数の人々が参加した壮絶な工事の末に玉川上水が引かれたのである。

こうした骨格となるインフラは現在の東京まで、基本的にはあまり変わらず継承されている。内堀は現在も皇居の周辺をとりかこみ、侵入者を防ぐ機能を果たしている。水路・運河は現在も多くが残っており、例えば小名木川は隅田川と(旧)中川を東西に結ぶ大きな水路(運河)であるが、昭和時代も重要な物流インフラであったのであり、現在でも運河沿いの工場に様々な資源物資を運ぶのに使われているし、観光・遊覧船も行き来している。江戸城のお堀は1964年のオリンピックにあわせて都心に高速道路を通そうとした時にも道路を物理的に通すための貴重な空間として利用されたのであり、つまり時代を経て船が自動車に変わりはしたが、都市の交通を支える役割を果たしたのである。また、玉川上水は今も東京の水道局の現役の水道施設として活用されている。

東京という都市が比較的うまく発展してきたのは、この都市を最初に構想した徳川家康の先見性、大胆な構想力と細やかな配慮によるところが大きい[12]

また江戸の各場所に付けられた名称、例えば坂の名称、丘(山)の名称、町の名前 等々等々は、その多くが現在の東京にいたるまで用いられ続けている。江戸時代に作られた切絵図(区割した地図。市街図)に書かれている地名・町名・横丁名等の多くが現在まで継承されている。

愛宕山から見た江戸。1865年~1866年頃撮影。

東京府

1868年(慶応4年、明治元年)から1943年まで。

東京市

東京市がおおまかに分かる地図。中心の黄色に囲まれた所に東京市の15区がある。その周りを5つの郡が取り囲む。 3時の方向から反時計回りに *南葛飾郡(紫色) *南足立郡(オレンジ色) *北豊島郡(緑色) *豊多摩郡(青紫色) *北多摩郡(青緑色) *荏原郡(サーモン色)

1889年(明治22年)から1943年(昭和18年)まで。1906年(明治39年)に人口が初めて200万人を突破。関東大震災によって人口が増加した周辺の町村を1923年(大正12年)に合併。

(旧)道路法施行令第8条の1により、日本橋の中央に東京市道路元標が置かれた[13]

東京都

東京市の後裔としての東京都

東京都は東京市と東京府が合併して成立したことにより、公的に旧東京市地域を管轄する地方自治体として位置づけられており、オリンピックの招致活動などでは東京都知事が東京の市長として扱われる。これはロンドングレーター・ロンドン)と似た構造となっている。

東京府の後裔としての東京都

東京都は、府県制時代の東京府の性格も有している。したがって、東京都は日本の47都道府県の一つでもある。東京府の行政区域を受け継いだため、多摩地域伊豆諸島小笠原諸島までの広大な海域・島嶼(とうしょ)も含まれる。府県制から都制へ移行した1943年(昭和18年)まで、東京府には東京市・八王子市立川市の3市があったが、都制施行と共に東京市が23区へ解体されたため、東京都下の市は八王子市と立川市の2市に減った。その後、新憲法施行に伴い地方自治法が施行され、東京都三多摩地区には2市以外にも多くの市が誕生した。

東京都区部

東京都区部は、東京都東半分を占める23個の特別区から構成される地域である。旧東京市15区(麹町区神田区日本橋区京橋区芝区麻布区赤坂区四谷区牛込区小石川区本郷区下谷区浅草区本所区深川区)の各区部は後に大東京35区に再編・拡大され、戦後東京22区を経て現在の東京23区となった。

統計などで東京都区部を「東京」という一つの都市として扱う場合もあるが、1943年7月1日に東京市が廃止されて以降、東京都区部を一体として管轄する地方自治体は存在しない(区長がおり、区議会や区役所があるなど、個々の区が市と同等の扱いをされている。しかも政令指定都市ではなく、海外ランキングにおいても「東京都」として区別される)。また、東京都区部(総称:東京)は東京都都庁所在地として認識される。

条例上の都庁所在地は「東京都新宿区西新宿二丁目」となっている(参考リンク)。

東京圏

東京圏は、東京都区部を中心とする都市圏である。法令上は、東京都、埼玉県千葉県神奈川県及び茨城県の都県域のうち、東京都区部及びこれと社会的経済的に一体である「多極分散型国土形成促進法施行令」第6条で定める広域をいう[14]。ここでは様々な法令が引用されているため難解であるが、まとめると次の区域となる。

具体的には、国土交通省が告示したものが分かりやすい[15]

なお、国土交通省では首都圏整備法に基づき、毎年「首都圏整備に関する年次報告」を国会に提出しているが、そこでは東京圏を埼玉県千葉県東京都神奈川県と定義している。東京圏の人口は、3000万人を超えており、人口は、2位のジャカルタと大きく差をつけている。(2400万人程度)世界1位、仮に圏民全員が、日本人だとしたら、4人に1人が、東京圏民となる。

「東京地方」

東京地方」は、主として天気予報における用語であり、東京都から島嶼部を除いた区域を指す。

慣例としての「東京」

ギャラリー

その他

和文通話表で、「」を送る際に「東京のト」と言う。

脚注

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  1. ^ 世界の都市圏人口の順位を参照
  2. ^ 「首都」に関しては、様々な辞典類・事典類にそう記述されている[1][2]が、直接的に首都が東京であることを定めた法令は存在しない。詳細は「日本の首都」も参照
出典
  1. ^ a b c 広辞苑第六版「東京」
  2. ^ a b c d e 大辞泉 東京
  3. ^ The World’s Cities in 2016 United Nations 2016年10月24日閲覧。
  4. ^ Cities Rank Among the Top 100 Economic Powers in the World Chicago Council on Global Affairs 2016年10月28日閲覧。
  5. ^ 世界の都市総合力ランキング(GPCI) 2016 森記念財団都市戦略研究所 2016年11月3日閲覧。
  6. ^ Global Cities 2016AT Kearney 2016年6月25日閲覧。
  7. ^ [headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150516-00000013-zuuonline-bus_all ]
  8. ^ a b 明治21年、織田完之訂『混同秘策』の寅賓居士(織田完之)による序近代デジタルライブラリー
  9. ^ 大正6年、東京市史稿 第4冊 第4篇近代デジタルライブラリー
  10. ^ 鈴木理生『東京の地名がわかる事典』日本実業出版社、2002年2月、P19。
  11. ^ 東京のことを「東亰」と書いてあるのを見たことがあるのですが、この「亰」は「京」とどう違うのですか?
  12. ^ 注 - 世界の様々な都市の歴史を辿ると、初期設計で誤ったために、発展とともに物流や衛生などの面で大きな困難に見舞われ、場当たり的な対策もやがて手づまりになり、ついには別に都市を作り直し、以前の街並みが半ば放棄されてしまうような事例も多々ある(例えばエディンバラなどがそうである)。江戸-東京がそういう展開を免れたのは、徳川家康の基本構想が優れていたおかげである。地形を見極めた上で、場所を決定する能力も高かった。ここには戦国時代の武将として数々の戦によって育まれた地理に対する洞察力がある。また織田信長、羽柴秀吉らによって累積的に蓄積されてきた土木のノウハウもあった。また、羽柴秀吉の家臣らが小田原攻めの時に吸収した北条一族のノウハウも生きている。江戸城の堀は、羽柴秀吉(豊臣秀吉)が、北条氏の総構えを参考にしつつ大阪城で作った堀を、さらに強化・発展させたものである。また江戸の土木工事を実際に担ったのは、各地の大名やその家来たちであり、彼らが誇りをかけて土木技術を競い合った結果、当時の日本の最高の技術を結集する形で江戸の基本ができたわけである。
  13. ^ 昭和47年に日本橋北詰「元標の広場」(35.684407°N 139.774383°E) に移設。「東京市道路元標」と書かれている。
  14. ^ 「多極分散型国土形成促進法」第22条第1項
  15. ^ 国土交通省関東地方整備局建政部
  16. ^ http://www.jma-net.go.jp/tokyo/sub_index/tokyo/kitanomaru/kitanomaru.html 「東京」の気象観測地点の移転について 従前は気象庁本庁舎敷地内(千代田区大手町)で観測していたが、本庁舎建て替えに合わせて現地へ移転した。

関連項目

外部リンク

行政
観光

東京!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/03 00:11 UTC 版)

東京!』(とうきょう!)は、カワハラ恋による日本4コマ漫画作品。『まんがホーム』(芳文社2009年8月号にゲスト掲載された後、同年11月号から2013年2月号まで連載された。『まんがタイムスペシャル』2010年11月号、『まんがタイムオリジナル』2010年12月号にゲスト掲載された。

ストーリー

東京の都心にある高校「日本一学園」。ここには東京都内の駅名と同じ苗字(しかも住んでる場所もその駅の至近)の学生・教師が集う。主人公・たまとその友人たち、さらに教師たちの学園生活をコミカルに描く。

登場人物

人物名のリンク先は、モデルとなった駅。

生徒

八王子 たま(はちおうじ たま)
主人公。日本一学園1年(初登場時。後に進級)。人見知りが激しく、なかなか友達ができなかった。感情が高ぶると涙目がちになるのが癖。小学生に間違われるほど小柄な体格がコンプレックス。
国分寺 文(こくぶんじ あや)
たまのクラスメート。眼鏡っ娘でしっかり者。趣味は読書で、新刊の発売日を迎えるたびにワクワクして眠れなくなるほど。
武蔵小金井 りえ(むさしこがねい りえ)
たまのクラスメートで、なぜか彼女を「たまこ」と呼ぶ。通称「ムサコ」。文とは家も近いことから、互いに遊びに行くほど仲がいい。性格はマイペースでいたずら好き。たま・文と「中央線トリオ」を組む。
巣鴨 慎之助(すがも しんのすけ)
たまのクラスメート。いつも和服を着ており、性格も温厚。「若年寄」の風格を漂わせる。登校時に話しかけてくるお年寄りの相手をして遅刻することが多い。
原宿ツインズ(はらじゅくツインズ)
たまのクラスメートの双子。ともにスタイルはゴスロリ系だが、妹はゴシック・ファッション、姉はロリータ・ファッションと趣味は大きく分かれる。原宿(姉)、(妹)と呼ばれるため、下の名前は共に不明。
秋葉原 正親(あきはばら まさちか)
たまの隣のクラスの生徒。作中では、たまやその友人との絡みはほとんどなく、別個でストーリーを展開させている。
クールな性格で、作中ではよく「この漫画は擬人化ではない」と説明している。おたくでゲーム好き。バレンタインデーではチョコレートを多くもらうなど、女子生徒には人気がある模様。
秋葉原 萌(あきはばら もえ)
正親の妹。腐女子メイド喫茶でアルバイトをしているが、店の方針で男装することも。
渋谷 ケンジ(しぶや ケンジ)
正親の悪友。正親からそっけない態度を取られてもめげずに付きまとっている。いわゆるギャル男。流行には目がない。正親と1セットで話が展開し、たまたちとの絡みはほとんどない。
萌に気があるようだが、彼女からは「ボーイズラブにおける、兄とのカップリングの相手」としか見られていない。

教師

新宿 剛(しんじゅく たけし)
キャバクラ嬢だが、名の通り元々は男。実家がキャバクラやラブホテルを経営しており、元・男にも拘らず「新宿のキャバクラ嬢ナンバー1」にもなったことがある。ちなみに「男」時代はむさ苦しい顔で、努力の結果ようやく現在の「女らしい」顔になることができた。そのため、戒めの為に「男」当時の写真を常に携行している。
六本木(ろっぽんぎ)
新宿と同じく元キャバクラ嬢(こちらはれっきとした女)で、こちらも元「六本木のキャバクラ嬢ナンバー1」。新宿とは事あるごとに張り合う宿敵であり、盟友でもある。年は新宿より上で、それがコンプレックスでもある。好みは新宿の「男」時代のような顔。

用語

日本一学園(にほんいちがくえん)
東京の都心にある高校。その位置は、りえのセリフで「(武蔵小金井駅から)39分かかる」場所であることから、中央線快速での所要時間が同じ分数である東京駅周辺と思われる。噂では「東京の駅の数だけ生徒がいる」「他県の高校とも交流があるが、なぜか相手の生徒も駅名の苗字ばかり」といわれている。

スカートダーリン

女性として生きる事を決意した高校時代の新宿を彼に憧れる宇都宮を主人公に描く。男の頃の新宿が女顔の美形であったなど東京とは設定が異なる部分もある。『まんがホーム』2013年10月号から2015年5月号まで連載

登場人物

宇都宮 ヨーコ(うつのみやよーこ)
主人公、憧れていた新宿が女装して登校してきた事にショックを受けるも女友達として仲良くなる。
神楽坂 桜(かぐらざかさくら)
宇都宮の友達だがそれ以上の関係になりたがっている
新宿 剛
学校一のイケメンだったがある日女装して登校するようになる
二丁目()
新宿の友人、普段は角刈りのさえない男だが超絶メイクテクニックにより美形になる
六本木

新宿たちと違う学校に通う。新宿同様家がキャバクラを営んでおりその縁で新宿たちと仲良くなる。

単行本

脚注

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  1. ^ 東京!と最終回のお知らせ - 作者ブログ
  2. ^ a b 芳文社サイト作品紹介ページより

外部リンク


東京

出典:『Wiktionary』 (2012/02/25 12:16 UTC 版)

固有名詞

とうきょうとうけい、とんきん)

  1. とうきょう日本事実上首都。以下、語源関連語訳語本義のもの。
    1. 東京23区東京都のうち、多摩島嶼部を除いた地域。かつての東京市
    2. 東京都47都道府県一つ
    3. 東京駅
  2. とうけい
    1. 明治期における首都東京の読みのひとつ
    2. 後漢洛陽異称前漢の都長安西京と呼んだのに対していう。
    3. 河南省開封宋代における呼称水滸伝宋代中国舞台とした作品において頻出
  3. (とんきん)
    1. ベトナム北部トンキン地区の旧表記

語源

関連語

翻訳






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