三省堂 大辞林 |
の・べる 2 【伸べる/延べる】
(動バ下一)[文]バ下二 の・ぶ
➊
長さを長くする。のばす。
(1)ある人に向かって手などをのばす。さしのべる。
「手を―・べる」
(2)物を押しつぶして平らにのばしたり、たたんであった物を広げたりする。
「紙を―・べて詩を書く」「床を―・べる」
(3)曲がっていたものをまっすぐにする。のばす。
「私ざまには腰―・べて、など、ものの聞こえひがひがしかるべきを/源氏(須磨)」
➋
時間・期限をのばす。
(1)期日・期限をもっと先にする。くりのべる。延期する。
「修法―・べさすべかりけり/源氏(賢木)」
(2)命を長くする。
「かつは齢をも―・べむと思ほして/源氏(絵合)」
心身をゆったりさせる。
「げに古ごとぞ人の心を―・ぶるたよりなりける/源氏(総角)」
水などを加えて液の濃度を薄くして量をふやす。のばす。
「汁の味噌の濃きは湯にて―・ぶる/仮名草子・尤之草紙」
〔「伸びる」に対する他動詞〕
➊
長さを長くする。のばす。
(1)ある人に向かって手などをのばす。さしのべる。
「手を―・べる」
(2)物を押しつぶして平らにのばしたり、たたんであった物を広げたりする。
「紙を―・べて詩を書く」「床を―・べる」
(3)曲がっていたものをまっすぐにする。のばす。
「私ざまには腰―・べて、など、ものの聞こえひがひがしかるべきを/源氏(須磨)」
➋
時間・期限をのばす。
(1)期日・期限をもっと先にする。くりのべる。延期する。
「修法―・べさすべかりけり/源氏(賢木)」
(2)命を長くする。
「かつは齢をも―・べむと思ほして/源氏(絵合)」
心身をゆったりさせる。
「げに古ごとぞ人の心を―・ぶるたよりなりける/源氏(総角)」
水などを加えて液の濃度を薄くして量をふやす。のばす。
「汁の味噌の濃きは湯にて―・ぶる/仮名草子・尤之草紙」
〔「伸びる」に対する他動詞〕
ノーベル [Alfred Bernhard Nobel]
(1833-1896) スウェーデンの化学技術者・事業家。ニトログリセリンとケイ藻土を混ぜたダイナマイトを発明。また、無煙火薬の発明製造なども行い、莫大な財を成した。遺言によってノーベル賞が創設された。
ノベール [Jean Georges Noverre]
ノベル 1 [novel]
の・べる 2 【述べる/▽陳べる/▽宣べる】
下北弁辞典 |
茨城弁大辞典 |
隠語大辞典 |
Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
のべる
出典:『Wiktionary』 (2010/10/16 03:13 UTC 版)
動詞:述べる
活用
動詞:延べる・伸べる
活用
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
偱
掞
摴
攄
演
舒
述
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