三省堂 大辞林 |
きもち 0 【気持(ち)】
(1)物事に接したときに生じる、感じや心の中の思い。
「―が変わる」「私の―をくんで下さい」「彼の―が理解できない」
(2)からだのおかれた状態に応じて起こる、快・不快などの感覚。気分。
「―のいい朝」「―が悪くなる」
(3)物事に対する心のもち方。
「―がたるんでいる」「―を新たにする」
(4)自分の心遣いを謙遜していうときに使う語。
「―ばかりのお礼ですが」「ほんの―ですが」
(5)(副詞的に用いて)ほんの少し。ちょっと。心持ち。
「―、右に寄って下さい」
「―が変わる」「私の―をくんで下さい」「彼の―が理解できない」
(2)からだのおかれた状態に応じて起こる、快・不快などの感覚。気分。
「―のいい朝」「―が悪くなる」
(3)物事に対する心のもち方。
「―がたるんでいる」「―を新たにする」
(4)自分の心遣いを謙遜していうときに使う語。
「―ばかりのお礼ですが」「ほんの―ですが」
(5)(副詞的に用いて)ほんの少し。ちょっと。心持ち。
「―、右に寄って下さい」
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出典:Wiktionary |
きもち
出典:『Wiktionary』 (2010/01/17 23:47 UTC 版)
名詞
- 外界の変化に応じて、内心に生ずる一時的な感覚又は感情。思想や論理的帰結によるものではなく、反射的に生ずるものや、考えや思想に至る前の未整理な感情を言う。心持ち、気分。
- 理性で統御のできない感情、特に恋愛に関するもの。
- 「心遣い」を謙遜する場合に用いて。
- (副詞的に)少し
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