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三省堂 大辞林

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てがみ 0 【手紙】

(1)考え用件などを記して送る文書書簡書状
「―を出す」

(2)葉書に対して封書
(3)常に手元に置いて用いる紙。半切り紙。



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手紙

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/22 09:40 UTC 版)

(てがみ から転送)

手紙(てがみ)とは、特定の相手に対して情報を伝達するための文書のこと。信書(しんしょ)、書簡・書翰(しょかん)、書状(しょじょう)などとも呼ばれる。古くは消息(しょうそく、しょうそこ)、尺牘(せきとく)とも呼ばれた。


  1. ^ 日本における郵便ポストの2つの差し入れ口は、左「手紙・はがき」 /右「その他の郵便」などと表記されているものが大半である。この場合、「手紙」は「はがき」以外の封書を意味して用いられている。
  2. ^ 20世紀初頭、オーレル・スタインによる中央アジア探検によってその実物が発掘されている(二玄社編(書道辞典) p.150)。
  3. ^ 二玄社編(書道辞典) p.150
  4. ^ 郵便法、2010年1月16日閲覧
  5. ^ 信書のガイドライン2010年1月16日閲覧
  6. ^ 確認済:総務省情報流通行政局郵政行政部郵便課制度係
  7. ^ 郵政省『続逓信事業史』1961年、ほか。


「手紙」の続きの解説一覧


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

てがみ

出典:『Wiktionary』 (2010/10/30 05:35 UTC 版)

名詞

てがみ

  1. 遠隔地にいる人に第三者により届けられることや、一定時間経過してから読まれることを期待し、用件等を記した文書をしているもの、即ち、封書を言うことが多く、また、現在では、郵便により伝えられるものを指す場合が多い。
    あなたから手紙をいただいたり、そのまた御返事をこうして書くのも、思えばほんとに久振りひさしぶりです。(原民喜『ある手紙』)

発音

て↗がみ

類義語

熟語

翻訳






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