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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

たてがみ 2 【立(て)紙/竪紙】

古文書における用紙形状折り紙切り紙などに対して横長全紙そのまま用いた正式のもの。

たてがみ 2 【立(て)髪】

月代(さかやき)を剃らないで、長く伸ばした髪。元禄(1688-1704)の頃、伊達風俗として浪人任侠徒に愛好された。

たてがみ 0 2鬣】

馬・ライオンなどの、首の背面に生えている長い毛。たちがみ。うながみ。


大阪弁

全国大阪弁普及協会全国大阪弁普及協会

たてがみ

大阪弁 訳語 解説
たてがみ たてがみ 鬣。近畿中心に、全国的に言われていた言い方九州では「こねんけ」、中国では「いながみ」、四国では「えりがみ」、関東から南奥羽では「しだのけ」「しだげ」などと言っていた。



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建守

読み方
建守たてがみ

立神

読み方
立神たてがみ

読み方
たてがみ

立上

読み方
立上たてがみ


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/01 00:37 UTC 版)

(たてがみ から転送)

ウマ科は鬣が最も目立つ動物の一つ。

(たてがみ、漢字別表記:騣、巤、騌、鬃、鬉、鬐、鬛、英語名:ManeCrest)とは、動物(特に哺乳類)の頸部もしくは頭部に密集して生える長いのことである。代表的なものとして、ウマライオンハイエナなどに具わっており、ときにヒト頭髪も鬣の一種と解釈される。

体温調節(保温および放熱)や、頭部・頸部の物理的保護のためにある部位と考えられている。




「鬣」の続きの解説一覧


漢字辞典

出典:漢字辞典



  • 画数:19
  • 音読み:ソウ、 ス
  • 訓読み:たてがみ
  • ピンイン:zong1
  • 対応する英語:mane



  • 画数:20
  • 音読み:キ、 ギ
  • 訓読み:たてがみ
  • ピンイン:qi2
  • 対応する英語:horse's mane, fins


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