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どうてい 0 【同定】
(名)スル
〔identify〕
(1)ある物をある一定の物として認めること。あるものとあるものの同一性を認めること。
(2)生物の分類学上の所属・名称を明らかにすること。
(3)融点や沸点、各種の吸収スペクトルなど、物質に固有な性質を利用して、単離した目的物質が何であるかを明らかにすること。
〔identify〕
(1)ある物をある一定の物として認めること。あるものとあるものの同一性を認めること。
(2)生物の分類学上の所属・名称を明らかにすること。
(3)融点や沸点、各種の吸収スペクトルなど、物質に固有な性質を利用して、単離した目的物質が何であるかを明らかにすること。
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同定
ウィキペディア |
同定
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/04 08:15 UTC 版)
同定(どうてい)とは、ある対象について、そのものにかかわる既存の分類のなかからそれの帰属先をさがす行為である。分野によって様々な使い方がある。
- 生物の分類学において同定と言えば、種名を調べる行為を指す。本項ではこれについて解説する。
- 化学の分野で同定とは、対象としている物質の種類を決定する行為を指す。→分析化学
- 制御工学の分野で同定とは、対象としている系の数理モデルを決定する行為を指し、システム同定とも呼ばれる。制御理論も参照。
- 地質の分野で同定とは、地層が堆積した時代区分を決定する行為を指す(地層同定の法則)。ただし、古生物学の分野では、地質学のそれとは別に、1.と同意で用いられることもある。
生物の分類においての同定(どうてい)とは、生物の種名を調べる作業のことである。
[続きの解説]
品詞の分類
同定に関連した本
- システム同定の基礎 足立 修一 東京電機大学出版局
- 外字管理と文字同定―合理的な外字作成のために 長村 玄 日本加除出版
- 有機化合物のスペクトルによる同定法―MS,IR,NMRの併用 Francis X. Webster 東京化学同人
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