同定とは?

どう てい [0] 【同定】

( 名 ) スルidentify
ある物をある一定の物として認めること。あるものとあるものの同一性認めること。
融点沸点各種吸収スペクトルなど,物質固有性質利用して,単離した目的物質が何であるかを明らかにすること。


同定

読み方どうてい

正体不明生物写真などの資料をもとにどの種なのかを判別する作業のこと。これにより、時には新種未確認種が発見されることもある。したがって専門生物学者依頼するのが筋。

同定

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/12/15 15:18 UTC 版)

同定(どうてい)とは、ある対象について、そのものにかかわる既存の分類のなかからそれの帰属先をさがす行為である。分野によって様々な使い方がある。


  1. ^ a b c 「同定」『岩波生物学辞典』 巌佐庸・倉谷滋・斉藤成也・塚谷裕一(編集)、岩波書店2013年、第5版、991頁。ISBN 9784000803144
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v 戸田正憲 「みんなの分類学-分類学の成果を共有・継承するために-」『動物の多様性』 片倉晴雄・馬渡峻輔(編集)、日本動物学会(監修)、培風館〈シリーズ 21世紀の動物科学〉、2007年、173-207頁。ISBN 9784563082826
  3. ^ a b c d e f g h i 青木淳一 『博物学の時間 大自然に学ぶサイエンス』 東京大学出版会、36-46頁。ISBN 9784130633383
  4. ^ Bortolus, Alejandro (2008). “Error cascades in the biological sciences: the unwanted consequences of using bad taxonomy in ecology”. AMBIO: A Journal of the Human Environment 37 (2): 114-118. doi:10.1579/0044-7447(2008)37[114:ECITBS]2.0.CO;2. ISSN 0044-7447. 
  5. ^ a b 松浦啓一 『動物分類学』 東京大学出版会、2009年、118-121頁。ISBN 9784130622165
  6. ^ (村田・北村(1979)原色日本植物図鑑木本編より)


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