三省堂 大辞林 |
あしゅ 1 【亜種】
生物分類上の一階級。種の下の階級。種として独立させるほど大きくはないが、変種とするには相違点の多い一群の生物に用いる。例えば、北海道のキタキツネはキツネの亜種である。ただし、種と亜種とを分ける明確な基準はない。
生物学用語辞典 |
亜種
英訳・(英)同義/類義語:subspecies
生物の分類で、独立の種とはしがたいが、同種とも言いがたいものを亜種として分類する場合がある。研究者の立場によって亜種と同種の位置づけが異なる場合がある。
生物の分類で、独立の種とはしがたいが、同種とも言いがたいものを亜種として分類する場合がある。研究者の立場によって亜種と同種の位置づけが異なる場合がある。
ダイビング用語集 |
亜種
読み方:あしゅ
生物の分類学上、“種”の下位に必要に応じて設けられる分類単位のこと。厳密な名前が不明だったり、未確定の場合に“ハナダイの亜種”といった形で使われ、その地域独自の種類であるケースも多い。
生物の分類学上、“種”の下位に必要に応じて設けられる分類単位のこと。厳密な名前が不明だったり、未確定の場合に“ハナダイの亜種”といった形で使われ、その地域独自の種類であるケースも多い。
らん用語集 |
亜種
ウィキペディア |
亜種
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/23 16:45 UTC 版)
亜種(あしゅ、Subspecies)は、生物の分類区分で、種の下位区分である。動物学では種の下位区分は亜種のみであるが、植物学では他に変種・品種も用いる。動物における品種は亜種よりさらに下位の区分として用いられることがある。(犬種・人種等。ただし人種・犬種は亜種とみなす見解もある)学名を単独で挙げる際にはssp.と置く。
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「亜種」の続きの解説一覧
- 1 亜種とは
- 2 亜種の概要
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