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ちょうせん-ご てうせん― 0 【朝鮮語】
朝鮮民主主義人民共和国と大韓民国の公用語。一般に、前者を朝鮮語、後者を韓国語という。アルタイ諸語に属する可能性もあるが、未証明。文字はもともと漢字を借用していたが、一五世紀に世宗によってハングルが制定されて以後、両者を併用。今日では学術書などを除きハングルのみで書かれる傾向がある。文法的には語順が日本語に似ており、日本語における助詞のハとガの区別に相当する助詞が存在するなどが注目される。また、極めて複雑な敬語法が発達している。
→ハングル
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朝鮮語
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/30 01:32 UTC 版)
朝鮮語(ちょうせんご)は、主に朝鮮民族が使う言語で、大韓民国(韓国)、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)および中華人民共和国吉林省延辺朝鮮族自治州・長白朝鮮族自治県の公用語。
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