スワヒリ語とは?

スワヒリ ご [0] 【スワヒリ語】 〔Swahili〕

ニジェール-コンゴ語族ベヌエ-コンゴ語派のうち,バンツー諸語属す言語東アフリカコンゴ(旧ザイール)東部で話される広域共通語。タンザニア・ケニアの公用語アラブ商人との接触により,アラビア語からの借用語が多い。

スワヒリ語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/04 20:27 UTC 版)

スワヒリ語(スワヒリご、Kiswahili)は、ニジェール・コンゴ語族ベヌエ・コンゴ語群英語版バントゥー語群 に属す、アフリカ東岸部で国を越えて広く使われている言語ケニアタンザニアウガンダでは公用語となっている。




  1. ^ Kijapani = 日本語、Kiingereza = 英語、など
  2. ^ http://wikisource.org/wiki/Baba_yetu
  3. ^ Nurse & Thomas Spear (1985) The Swahili
  4. ^ 田辺裕島田周平柴田匡平、1998、『世界地理大百科事典2 アフリカ』、朝倉書店  p197 ISBN 4254166621
  5. ^ Kharusi, N. S. (2012). The ethnic label Zinjibari: Politics and language choice implications among Swahili speakers in Oman. Ethnicities 12(3) 335–353, http://etn.sagepub.com/content/12/3/335
  6. ^ Adriaan Hendrik Johan Prins (1961) The Swahili-speaking Peoples of Zanzibar and the East African Coast. (Ethnologue)
  7. ^ E.A. Alpers, Ivory and Slaves in East Central Africa, London, 1975, pp. 98–99 ; T. Vernet, "Les cités-Etats swahili et la puissance omanaise (1650–1720), Journal des Africanistes, 72(2), 2002, pp. 102–105.
  8. ^ Lemelle, Sidney J. "'Ni wapi Tunakwenda': Hip Hop Culture and the Children of Arusha." In The Vinyl Ain't Final: Hip Hop and the Globalization of Black Popular Culture, ed. by Dipannita Basu and Sidney J. Lemelle, 230-54. London; Ann Arbor, Michigan. Pluto Pres
  9. ^ 4割がアラビア語であると言われている
  10. ^ 「新書アフリカ史」第8版(宮本正興・松田素二編)、2003年2月20日(講談社現代新書)pp244-247
  11. ^ 「アフリカのことばと社会 多言語状況を生きるということ」pp388-392 梶茂樹+砂野幸稔編著 三元社 2009年4月30日初版第1刷
  12. ^ 『アフリカを知る事典』、平凡社、ISBN 4-582-12623-5 1989年2月6日 初版第1刷  p.232
  13. ^ 「現代アフリカの民族関係」所収「民族の共存・交流のかたち 一九七〇年代、コンゴ(旧ザイール)東部における多言語併用の動態から」赤坂賢 2001年、ISBN 4-7503-1420-X、pp.248-249
  14. ^ 『民主主義がアフリカ経済を殺す: 最底辺の10億人の国で起きている真実』p92-93、甘糟智子訳、日経BP社、2010年1月18日
  15. ^ 「アフリカのことばと社会 多言語状況を生きるということ」pp407-409 梶茂樹+砂野幸稔編著 三元社 2009年4月30日初版第1刷
  16. ^ 「事典世界のことば141」p496 梶茂樹・中島由美・林徹編 大修館書店 2009年4月20日初版第1刷
  17. ^ 「ケニアを知るための55章」pp228-229 松田素二・津田みわ編著 明石書店 2012年7月1日初版第1刷
  18. ^ 「アフリカのことばと社会 多言語状況を生きるということ」pp352-354 梶茂樹+砂野幸稔編著 三元社 2009年4月30日初版第1刷
  19. ^ 「アフリカのことばと社会 多言語状況を生きるということ」p240 梶茂樹+砂野幸稔編著 三元社 2009年4月30日初版第1刷
  20. ^ http://www.sfs.osaka-u.ac.jp/jpn/edu_fl_swa.html 大阪大学外国語学部スワヒリ語専攻
  21. ^ 「アフリカ学入門 ポップカルチャーから政治経済まで」p311 舩田クラーセンさやか編 明石書店 2010年7月10日初版第1刷



スワヒリ語

出典:『Wiktionary』 (2011/12/08 12:23 UTC 版)

言語コード
ISO639-1 sw
ISO639-2 swa
ISO639-3 swa
swc
swh
SIL {{{4}}}

名詞

スワヒリスワヒリご)

  1. アフリカ東岸部で用いられているニジェール・コンゴ語族属す言語であり、ケニアタンザニアウガンダ公用語キスワヒリアラブ圏との交流から、アラビア語からの借用語が多い。

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