交流とは?

こう りゅう かうりう [0] 【交流】

( 名 ) スル
異な地域組織・系統に属する人や文物互いに行き来すること。 「東西文化が-する」 「人事-」
alternating current時間とともにその大きさ方向周期的変化する電流日本家庭供給されているのは100あるいは200ボルト50あるいは60ヘルツ の交流。交流電流交番電流AC 。 ↔ 直流


こうりゅう 交流 alternating current AC

規則正しく一定の周期をもって大きさ方向変える電流。 普通は正弦波形の電流を意味する。電圧大きさ変えることができるところが特長

交流

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/03/07 17:34 UTC 版)

交流(こうりゅう、: alternating current: AC)とは、時間とともに周期的に向きが変化する電流(交流電流)を示す言葉であり、「交番電流」の略。また、同様に時間とともに周期的に大きさとその正負が変化する電圧を交流電圧というが、電流・電圧の区別をせずに交流または交流信号と呼ぶこともある。


[ヘルプ]
  1. ^ ボルトアンペアをかけたもので、ワットに等しいが、皮相電力を表すことを示すために区別して用いられる。
  2. ^ 発電ではないが、無停電電源装置には停電時に矩形波を発生させるものもある。
  3. ^ レシプロ機などの小型機は今も直流発電機ダイナモ)を使用する。また昭和初期までの古い船舶、1960年代までの自動車も直流発電機であった。なお、一定の周波数で発電することが非常に重要な航空機などは、発電用エンジンの回転数変化の影響をなくすために定速駆動制御装置 (CSD : constant speed-drive unit) などによって規定の周波数を維持しなければならない。
  4. ^ 定速駆動制御装置 - 日本航空・航空実用辞典 > 電気系統(更新日不明/2017年3月8日閲覧)


「交流」の続きの解説一覧

交流

出典:『Wiktionary』 (2012/01/17 20:51 UTC 版)

名詞

こうりゅう

  1. 異なる地域組織の人やものが互い交じること。
  2. 物理交流電流の略。一定周期流れ方向互いにになる電流

発音

こ↗ーりゅー

関連語

電流

翻訳

交じること
電流





品詞の分類


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