三省堂 大辞林 |
どうぐ だう― 3 【道具】
(1)物を作り出すため、あるいは仕事をはかどらせるため、また生活の便のために用いる器具の総称。
「大工―」「家財―」
(2)他の目的のための手段・方法として利用される物や人。
「他人を―に使う」
(3)仏道修行に用いる用具。僧の必需品や修法に用いる器具など。
(4)刀剣・弓矢・槍などの武具。
(5)芝居の大道具、小道具。
(6)顔や身体の種々のつくり。また、その部分をいう称。
「顔の―、手足まで、母(かか)は斯うは産み付ぬ/浄瑠璃・丹波与作(上)」
「大工―」「家財―」
(2)他の目的のための手段・方法として利用される物や人。
「他人を―に使う」
(3)仏道修行に用いる用具。僧の必需品や修法に用いる器具など。
(4)刀剣・弓矢・槍などの武具。
(5)芝居の大道具、小道具。
(6)顔や身体の種々のつくり。また、その部分をいう称。
「顔の―、手足まで、母(かか)は斯うは産み付ぬ/浄瑠璃・丹波与作(上)」
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道具
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/06 02:02 UTC 版)
道具(どうぐ)とは、生活のために用いられる様々な物品のことである。石器のように、切る、叩く、などして他に直接作用するものから始まり、近代のスイッチのように何かに間接的に作用するものまで広く発展している。道具は文化の重要な側面の一つで、人類は道具を作り、使いこなし、さらに発展させる能力を持ち、ここから複雑な文明を形作ってきた。
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「道具」の続きの解説一覧
- 1 道具とは
- 2 道具の概要
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