三省堂 大辞林 |
やり 0 【▼槍/▼鑓/▼鎗】
(1)武器の一。鉾(ほこ)に類似のものから変化したもので、長い柄の先端に剣状の刃物(穂)を付けたもの。鎌倉最末期に発生し戦国時代に徒歩集団戦の激化とともに盛行し、戦いの主要武器となった。普通は茎仕立(なかごじたて)で、まれに袋状の穂に柄を差し込む袋槍がある。穂の形状により素槍・十文字槍・鎌槍・大身(おおみ)槍、柄の形状などにより管(くだ)槍・鉤(かぎ)槍・皆朱の槍、柄の長さにより手槍・長柄などの別がある。
(2)将棋で、香車(きようしや)の俗称。
(3)陸上競技の槍投げに用いる用具。
(4)やじること。妨げること。
「―とは拙き芸をののしり、さまたぐること/滑稽本・狂言田舎操」
→横槍
» (成句)槍が降っても
» (成句)槍一筋の主
(2)将棋で、香車(きようしや)の俗称。
(3)陸上競技の槍投げに用いる用具。
(4)やじること。妨げること。
「―とは拙き芸をののしり、さまたぐること/滑稽本・狂言田舎操」
→横槍
» (成句)槍が降っても
» (成句)槍一筋の主
将棋用語集 |
ウィキペディア |
槍
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/22 18:27 UTC 版)
槍(やり)は刺突を主目的とする猟具、武器・武具の一種。投擲する事を目的としたものは投槍と言う。有史以前から人類が使用し続け、銃剣に代替されるまで長く戦場で使われ続けた。鎗、鑓とも書く。
[続きの解説]
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
槍
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