三省堂 大辞林 |
映画情報 |
フランス語
| 原題: | Paris Green |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1920 |
| 配給: | 日活輸入 |
| スタッフ | |
| 監督: | Jerome Storm ジェローム・ストーム |
| 原作: | Julien Josephson ジュリエン・ジョセフソン |
| キャスト(役名) |
| Charles Ray チャールズ・レイ (Luther Green) |
| Ann May アン・メイ (Ninon Robinet) |
| Bert Woodruff バート・ウッドラフ (Mathew Green) |
| Gertrude Claire ガートルード・クレアー (Sarah Green) |
| Donald MacDonald ドナルド・マクドナルド (Jules Benoit) |
| Golden D. Mullen (Hairpin Petrie) |
| Norris Johnson (Edith Gleason) |
| William Courtwright ウィリアム・コートライト (Malachi Miller) |
| Ida Lewis (Mrs. Miller) |
| Otto Hoffman オットー・ホフマン (Andre Robinet) |
| 解説 |
| 「秘蔵の一撃」などと同じくジュリエン・ジョセフソンの原作をジェローム・ストームが監督し、チャールズ・レイが主演した人情喜劇で、相手役はアン・メイである。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| ルーサー・グリーンは伍長としてフランスへ出征している留守に、恋人がほかの男のものとなってしまったので悲観したが、パリで知り合いになった生粋のパリ娘ニノン・ロビネが伯父の行方を捜索に米国へ来て悪漢の手を逃れただ1人の知り合いなる彼グリーンを訊ねて来た時、彼の悲観は楽観に変わった。悪人たちは再びニノンを誘拐したがグリーンは勇敢に彼女を救い出し、行方の知れた彼女の伯父の面前で互いに愛を宣言したことであった。 |
ウィキペディア |
フランス語
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 12:20 UTC 版)
| フランス語 | |
|---|---|
| Français | |
| 発音 | IPA: [fʁɑ̃sɛ] |
| 話される国 | フランス、モナコ公国、ベルギー(ブリュッセル首都圏地域、ワロン地域)、スイス(フリブール州、ヴォー州、ヴァレー州、ヌーシャテル州、ジュネーヴ州、ジュラ州)、イタリア(ピエモンテ州、ヴァッレ・ダオスタ州、リグーリア州)、カナダ(ケベック州、ニューブランズウィック州、ノバスコシア州、プリンスエドワードアイランド州)、アメリカ合衆国(ルイジアナ州、メイン州)、ハイチ、コンゴ民主共和国、マダガスカル、コートジボワール、ギニア、カメルーン、ブルキナファソ、マリ共和国、ニジェール、セネガル、ルワンダ、ブルンジ、トーゴ、中央アフリカ共和国、コンゴ共和国、ガボン、コモロ、ジブチ、モーリシャス、セーシェル、レバノン |
| 地域 | ヨーロッパ、アフリカ、アメリカ州 |
| ネイティブ話者数 | 7,200万人(総話者人口は1億2,900万人)[1] |
| 話者数の順位 | 10[1](ネイティブ話者数の順位は16[1]) |
| 言語系統 | |
| 公的地位 | |
| 公用語 | フランスほか計29カ国 |
| 統制機関 | アカデミー・フランセーズ[2] |
| 言語コード | |
| ISO 639-1 | fr |
| ISO 639-2 | fre (B)/fra (T) |
| ISO 639-3 | fra |
| SIL | FRN |
フランス語(フランスご、フランス語:français)は、インド・ヨーロッパ語族のイタリック語派に属する言語。ロマンス語のひとつで、ラテン語の口語(俗ラテン語)から変化したフランス北部のオイル語(またはウィ語、フランス語:langue d'oïl)が発祥とされる。日本語では、仏蘭西語、略して仏語とも書く。
世界で二番目に多くの国で使用されている言語で、フランス、スイス、ベルギーの他、かつてフランスやベルギーの領域だった諸国を中心に29カ国で公用語とされている(フランス語圏を参照)。国際連合、欧州連合等の公用語の一つにも選ばれている。このフランス語の話者を、フランコフォン (francophone) と呼ぶ[3][4]。
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- ^ a b c 文部科学省 基礎データ
- ^ “Académie française” (フランス語). 2007年9月28日閲覧。
- ^ フランスの地理学者オネジム・ルクリュが、著書 France, Algérie et colonies (1880) において使用したことに始まる。西山教行「フランコフォニーの成立と展望」『フランス語教育』特別号、2003年、22ページ。
- ^ なお、似て異なる概念として「フランコフィル(francophile)」が存在する。
- ^ Ziegler, Johannes C.; Jacobs, Arthur M.; Stone, Gregory O. (1996), “Statistical analysis of the bidirectional inconsistency of spelling and sound in French”, Behavior Research Methods, Instruments, & Computers 28: 504-515
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