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インド・ヨーロッパ語族

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/09 14:25 UTC 版)

インド・ヨーロッパ語族(インド・ヨーロッパごぞく)は言語の分類の一つ。日本では、印欧語族印欧諸語とも呼ばれる。ドイツ語圏ではインド・ゲルマン諸語ドイツ語: Indogermanische Sprachen)と呼ばれるが、これは移民・植民を除く同語族の土着の公用地が、インド語派圏からゲルマン語派圏まで広がっていたと考えられていたためである。

大航海時代以降特に近代以後には、南北アメリカ大陸やアフリカ、オセアニアにも話者が移住、使用地域を大きく広げた。現在インド・ヨーロッパ語族の言語は100以上の国家で公用語となり、各言語の母語話者人口の合計は30億人を超える。

国際連合の6つの公用語のうち、英語フランス語(ここまでの2言語が公式文書記録用語である)、スペイン語ロシア語はインド・ヨーロッパ語族である(残りの公用語は中国語で、後からアラビア語が新規追加された)。


  1. ^ a b Gray, R.D.; Atkinson, Q.D. (2003), “Language-tree divergence times support the Anatolian theory of Indo-European origin”, Nature 426: 435–9 


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インド・ヨーロッパ語族

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名詞

インド・ヨーロッパ語族インド・ヨーロッパ ごぞく

  1. 言語分類一つインドイランからヨーロッパにかけて用いられている言語

翻訳

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