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アバター
アバターとは、SNSやブログ、チャット、オンラインゲームサイトなどのコミュニティサイトで、自分の分身として表示されるキャラクターのことである。
アバターの初期状態は、一般的に白いズボンとシャツだけといったシンプルなものである場合が多い。利用者は、着せ替え人形の感覚で、衣装やアクセサリ、靴、顔のタイプなどのアイテムをコーディネートしてオリジナルのアバターを作る。アバターのアイテムは、あらかじめいくつか用意されており、利用者は、これらを無料で使用することができる。また、コミュニティサイトのイベントに参加したり、ゲームをクリアしたりしてアイテムが入手できるような仕組みを採用しているコミュニティサイトもある。
アバターは、コミュニティサイトの自己紹介ページに、自己紹介文とともに配置されることが多い。利用者の中には、アバターを作りこんで、自己紹介文の代わりにしている人もいる。
なお、アバター(avatar)の語は、サンスクリット語のアヴァターラ(avataara、神の仮の姿)に由来しているといわれている。
ウィキペディア |
アバター
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 07:00 UTC 版)
アバター(avatar)とは、2D/3Dのビジュアルチャットやワールドワイドウェブ上の、比較的大規模なインターネットコミュニティで用いられる、「自分の分身となるキャラクター」、または、そのサービスの名称である。
『ア』にアクセントを置いた発音が正確なのだが、日本語では「アクセントのない平板発音」が一般化した。
- ^ IT用語辞典e-wordsより
- ^ gooリサーチ 第8回ブロードバンドコンテンツに関する調査 「(4)アバターの利用経験は約4分の1-年齢別にみると、10代によるアバター利用率が高くなっており、半数近くがすでに何らかのアバターを利用したことがあるという結果になっている。(2007年10月4日報道発表資料) 2012年2月5日 閲覧
- ^ ITmedia ニュース 「"モバゲーの手本"ハンゲームに聞く、アバター仮想世界の作り方」 「ハンゲームで積極的にアバターを利用しているユーザーは、10代が中心。」(2007年8月13日 12時10分更新) 2012年2月5日 閲覧
- ^ Apple、アバターで買い物できるバーチャルストアの特許取得
固有名詞の分類
- おちまさと 映画「アバター」の成功を分析J-CASTニュース
- 映画「アバター」、世界興収1200億円で歴代2位にロイター
- Xbox LIVEの“アバター マーケットプレース”に“アバターペット”が追加ファミ通.com
アバターに関連した本
- The ART of AVATAR ジェームズ・キャメロン『アバター』の世界 (ShoPro Books) リサ・フィッツパトリック 小学館集英社プロダクション
- アバター 山田 悠介 角川書店(角川グループパブリッシング)
- Cinefex No.16 日本版 -アバター - ボーンデジタル
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