三省堂 大辞林 |
しょうてん せう― 1 【焦点】
(1)鏡・レンズなどで、光軸に平行な光線が反射あるいは屈折して集まる一点。
(2)〔数〕 円錐曲線を作る基本となる定点。円錐曲線は焦点と定直線(準線)からの距離の比が一定な点全体の集合と定義される。
(3)人々の関心や注意が集まるところ。また、物事の中心となるところ。
「―の定まらない議論」
(4)将棋で、二つ以上の駒が利いている点。
» (成句)焦点を絞る
(2)〔数〕 円錐曲線を作る基本となる定点。円錐曲線は焦点と定直線(準線)からの距離の比が一定な点全体の集合と定義される。
(3)人々の関心や注意が集まるところ。また、物事の中心となるところ。
「―の定まらない議論」
(4)将棋で、二つ以上の駒が利いている点。
» (成句)焦点を絞る
将棋用語集 |
焦点
相手の駒の利きが二つ以上ある地点。その地点に歩を打つことを「焦点の歩」という。図では▲3三歩と打つのが、「焦点の歩」で好手。△同飛は▲2二飛成、△同桂は▲3四飛、△同角は▲3四飛又は▲2一飛成と攻めることができる。
[詰将棋用語集参照]
ウィキペディア |
焦点
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