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のであ・る
〔準体助詞「の」に、断定の助動詞「だ」の連用形「で」と補助動詞「ある」が付いたもの〕原因・理由・根拠などの説明を強く述べる。
「円高・ドル安が続くのはアメリカの経済政策に問題があるからな―・る」「彼は意志が弱くて、将来どの方向に進んだらよいかがいまだに決められない―・った」
→である(連語)
品詞の分類
「のである」の用例一覧
坂口安吾 風博士 (青空文庫)
真理は信ぜらるべき性質のものであるから、諸君は偉大なる風博士の死を信じなければならない。そして諸君は、かの憎むべき蛸博士の——あ、諸君はかの憎むべき蛸博士を御存知であらうか? 御存じない。 噫吁...
www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/43024_30958.html
アタナシオス信条 (Wikisource)
その信仰を、何人も、完全にしかも汚されることなく守るのでなければ、疑いもなく永遠に滅びるであろう。 公同の信仰とはこれである。我らが一つなる神を三位において、三位を一体において、礼拝することである...
ja.wikisource.org/wiki/アタナシオス信条
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