レシプロエンジンとは?

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【レシプロエンジン】(れしぷろえんじん)

Reciprocating engine
往復内燃機関一種
燃料ガソリン軽油等)の爆発エネルギーピストン往復運動(reciprocating)に変換し、それをさらに回転運動変換して動力とするエンジン
ピストンエンジン同義

気化したガソリン空気混合ガスに、スパークプラグから飛ばし電気火花点火するガソリンエンジンと、軽油重油高温高圧圧縮空気内に噴射して自然発火させるディーゼルエンジン大別される。
これらは車輌艦船動力源として広く用いられている。

気体燃料を用いるガスエンジン存在し、燃料代の安さからタクシーなどの一部車輌発電設備などに用いられるが、燃料タンク大きく、また引火性が非常に高いという問題があり、兵器に用いられることはほとんどない

航空機用エンジンとしてはガソリンエンジン広く使われていたが、現在では推力重量比優れたタービンエンジン需要を奪われている。
しかし燃費がよく整備も容易であることから、小型航空機では現在でもガソリンエンジンが使われる事が多い。

関連ジェットエンジン ロータリーエンジン 空冷エンジン 液冷エンジン


レシプロエンジン

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

レシプロエンジン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/05/19 08:25 UTC 版)

レシプロエンジン英語:reciprocating engine)は、往復動機関あるいはピストンエンジンピストン機関とも呼ばれる熱機関の一形式である。




  1. ^ 日本語訳でフリーピストン機関とされている事が多いが、英語のFree-piston engine(ドイツ語ではFreikolbenmaschine)とは別物なので注意が必要。
  2. ^ 『学習漫画早わかり航空会社のしくみ』128頁。


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