三省堂 大辞林 |
がいねんきかん ぐわいねんきくわん 6 5 【外燃機関】
航空軍事用語辞典++ |
【外燃機関】
機械外部で燃料を燃焼させ動力を取り出す機関。
事実上、蒸気機関や蒸気タービンなど、ボイラーで水蒸気を作りそれを動力とする機関と見て良い。
艦船のエンジンや発電所等で使われる。蒸気機関車(SL)の動力としても有名。
関連:内燃機関
ウィキペディア |
外燃機関
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/13 19:17 UTC 版)
外燃機関(がいねんきかん、英語:external combustion engine)は、機関内部にある気体を機関外部の熱源で加熱・冷却により膨張・収縮させることにより、熱エネルギーを運動エネルギーに変換する機関のこと。原動機のうち、燃焼ガスを直接作動流体として用いない熱機関を指す。対して、作動流体として用いるものは内燃機関と呼ばれる。
- 1 外燃機関とは
- 2 外燃機関の概要
外燃機関と同じ種類の言葉
外燃機関に関係した商品
- 【送料無料】 エンジンのABC ガソリンエンジン、ジェットエンジンから外燃機関まで ブルーバックス / 桧垣和夫 【新書】HMV ローソンホットステーション R
- フリーピストン・スターリングエンジン・キットUnDigital科学博物店
- 空き缶フリーピストン・スターリングエンジン・キットUnDigital科学博物店