ドライサンプとは?

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ドライサンプ

英語 dry type oil sump

ウエットサンプに対し、ドライサンプはレーシングエンジンのように、オイルパン内にオイルをためず、いったんオイルタンク貯留して、オイルポンプエンジン各部に送る方式をいう。

反対語 ウエットサンプ
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

ドライサンプ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/07/23 15:02 UTC 版)

ドライサンプ: Dry Sump)は、4ストロークおよび大型2ストロークエンジンの潤滑方式の一種で、エンジンのオイル溜め(オイルパン)からオイルを強制回収するポンプとそのオイルを貯めるリザーバタンクを持つものをいい、通常多くのエンジンで用いられているウェットサンプに対する用語である(サンプ:sumpはオイル溜めの意味である)。ただし、大型2ストロークエンジンの場合はそもそもエンジンオイルを燃焼させるため、それを回収する機構を持たない。そのため、全てドライサンプ式である。






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