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かいてん-じく くわい―ぢく 3 【回転軸】
透過電子顕微鏡基本用語集 |
回転軸
【英】:rotation axis
結晶点群の対称要素の一つ。ある直線を軸として、結晶全体を一定の角度(180°, 120°, 90°, 60°)、回転させたとき、回転前の結晶と一致する場合、この軸をという。これらの回転角に対応して、2回、3回、4回、6回のがある。
結晶点群の対称要素の一つ。ある直線を軸として、結晶全体を一定の角度(180°, 120°, 90°, 60°)、回転させたとき、回転前の結晶と一致する場合、この軸をという。これらの回転角に対応して、2回、3回、4回、6回のがある。
関連する用語
説明に「回転軸」が含まれている用語
- 回転軸
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軸 (機械要素)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/24 13:28 UTC 版)
(回転軸 から転送)
軸(じく,axis)は回転によって動力を伝える機械要素である。動力の中心要素であるため比喩に使われることがある(→枢軸国など)。
[続きの解説]
「軸 (機械要素)」の続きの解説一覧
- 1 軸 (機械要素)とは
- 2 軸 (機械要素)の概要
回転軸に関連した本
- 回転軸の力学 (1971年) Ales Tondl コロナ社
- 回転軸―勝山俊介戯曲集 (1972年) 勝山 俊介 新日本出版社
- 回転軸・創世記 (1976年) (新日本文庫) 勝山 俊介 新日本出版社
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