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へいき 1 【兵器】
航空軍事用語辞典++ |
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兵器
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/18 03:37 UTC 版)
兵器(へいき)とは、戦争において使用する全ての車両、航空機、船舶、設備等の事を指し、敵となった目標を殺傷、破壊するためや、敵の攻撃から防御するための機械装置である。- ^ 武器と兵器の関係でいえば、例えば1つの武器・兵器があって、それが個人やせいぜい数人で使用されるものが武器であり、集団でシステムとして運用されてはじめて使用できるものが兵器であるという区分もある。この考え方では、通常の小銃でも個人が保有して使用するなら武器であるが、同じ銃でも軍隊で多人数が使用するならば銃と銃弾を戦場まで運ぶ労役を補給なしですべての兵士が徒歩のみで行なうことは考えられないので、たとえ小さな銃であっても軍事用途では自ずと、システムとして多人数で運用される兵器となる、とされる。逆に、軍隊が保有する核兵器は兵器であるが、1人や数人のテロリストがスーツケース大の核兵器を保有したならそれは兵器ではなく武器であるとする。(加藤朗 兵器の歴史)
- ^ 本記事では銃弾、砲弾、ミサイルの弾頭などを破壊体としたが、これらを発射体と呼ぶこともある。
- ^ 兵器システムにおける運搬体は、プラットフォームと呼ばれることが多い。
- ^ 欧州各国でエアバス A400Mを共同開発した例や、NATOで輸送機を共同保有する例がある。
- ^ つまり、初期型の初飛行からほぼ一世紀運用される可能性を有している。
- ^ 政治的に対立するイランへの部品流出を防ぐため、レーダーやエンジン等の重要備品は完全に撤去されてから引き渡されている。
- ^ ドイツ空軍のMiG-29は西側の有する数少ない東側戦闘機として他国との共同訓練に頻繁に参加していたが、部品供給や稼働率の低さなど問題を抱え、2005年にユーロファイター タイフーンの導入により全機が退役した。しかし、その多くがポーランドに売却され、第二(第三)の人生を送っている。
- ^ アメリカ海軍の協力が得られた「トップガン」、自衛隊の協力を得られたゴジラシリーズ、ガメラシリーズ、「戦国自衛隊1549」など。
- ^ a b c 加藤朗著 『兵器の歴史』 芙蓉書房出版 2008年1月25日第一刷発行 ISBN 9784829504130
- ^ 岩狭源清著 『中国原潜技術&漢級侵犯事件』 軍事研究2005年4月号 ジャパン・ミリタリー・レビュー2005年4月1日発行 ISSN 0533-6716 Page195
- ^ 三鷹聡著 『2010年アジア欧州の陸戦主力兵器』 軍事研究2005年2月号 ジャパン・ミリタリー・レビュー2005年2月1日発行 ISSN 0533-6716 Page75
- ^ 宮園道明著 『発展する中国のミサイル産業』 軍事研究2008年9月号 ジャパン・ミリタリー・レビュー2008年9月1日発行 ISSN 0533-6716
- ^ 清谷信一著 『実需要の高い新型ジープ』 軍事研究2008年10月号 ジャパン・ミリタリー・レビュー2008年10月1日発行 ISSN 0533-6716 Page73
- ^ 菊池雅之著 『DLO:空中機動作戦師団』 軍事研究2008年10月号 ジャパン・ミリタリー・レビュー2008年10月1日発行 ISSN 0533-6716 Page78
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