エネルギーとは?

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エネルギー [2] [3]ドイツ Energie】

力。力を出すもと。精力活動力。 「試合にそなえて-を蓄えておく」 「 -を消耗する」
動力資源。 「 -の節約

エネルギー

利用可能な熱又は動力物理学では、物理的組織仕事をするための力を意味する。

速度、運動量、エネルギー

 これらは、素粒子観測者の運動の状態により変化する量であり、 素粒子に「固有の特性」ではないが、素粒子特性測定する際に必要 となるのでここで説明する。
 速度は、2つ以上の検出器用いて素粒子通過時間計り、それで 距離を割ることにより求める。これは、飛行時間(TOF)測定呼ばれる 方法である。ほかに、物質中を進んだ時の電離量(電荷の項を 参照)を用いる方法(dE/dx検出器)、チェレンコフ光放出利用する方法 (チェレンコフカウンター)がある。
 運動量は、荷電粒子場合一様磁場中を進むときローレンツ力により カーブ円弧)を描くのであるが、この曲率半径運動量比例することを 利用する。こういう検出器磁気スペクトロメーターと呼ぶ。 ただし、この場合素粒子電荷知っていないといけない。 電荷を持つ素粒子電荷は、ほとんどの場合電子電荷絶対値等しいが、 電荷の項にある方法測定することも可能である。
 エネルギーは、電子光子、高エネルギーのハドロン場合粒子十分な厚さ物質当てると、そのほとんどすべてのエネルギーを物質中に 放出する。このエネルギーを光の明るさや電流量(物質中の電離した 電子の全電荷)を通じて測定する。こういう測定器カロリメーター と呼ぶ。
 直ち崩壊する粒子運動量(またはエネルギー)は、崩壊後の粒子すべて の運動量(またはエネルギー)の和である(運動量場合ベクトル和)。速度は、崩壊後の粒子系の重心の速度に等しい。

エネルギー

英訳・(英)同義/類義語:energy, Free energy

質量速度で定義される基本的物理量物体物質が、仕事や、化学反応を行う能力尺度ポテンシャル)。

エネルギー

作者秋倉潤奈

収載図書Kanon&AIR SS 青空
出版社角川書店
刊行年月2002.11


エネルギー(Energy)

読み方:えねるぎー

  1. 精力の事。精力絶倫の人を指して「エネルギーが強い」といふ。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

エネルギー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/08/13 13:48 UTC 版)

エネルギー: Energie: energy)とは、




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注釈

  1. ^ 系全体のハミルトニアンの固有状態を特にエネルギー固有状態と呼び、固有値をエネルギー固有値と呼ぶ。エネルギー固有状態とは、エネルギーがある 1 つの値に定まった状態を指し、エネルギー固有値はそのときの系のエネルギーに等しい。
  2. ^ 正確にはその 1/2

出典

  1. ^ a b c d 小学館『デジタル大辞泉』
  2. ^ a b c d 岩波書店『広辞苑』、第5版、301頁、「エネルギー」。
  3. ^ 朝永 1981, p. 67.
  4. ^ a b c d 培風館『物理学辞典』(1998)、pp.191-193。
  5. ^ a b c 『世界大百科事典』第3巻、pp.613-615、エネルギー。
  6. ^ : A Course of Lectures on Natural Philosophy
  7. ^ ギリシア語ラテン翻字: energeia
  8. ^ ギリシア語ラテン翻字: energos
  9. ^ ギリシア語ラテン翻字: ergon
  10. ^ : the vis viva dispute
  11. ^ 山本義隆、『古典力学の形成 ニュートンからラグランジュへ』、日本評論社 (1997)、pp.181-184。
  12. ^ : Helmholtz free energy
  13. ^ : Gibbs free energy
  14. ^ : exergy
  15. ^ 江沢 2002, pp. 112-116, §6.3 観測.
  16. ^ 須藤 & 2008 12.3 演算子と固有値・固有ベクトル, pp. 177-180.
  17. ^ 江沢 2002, pp. 127-128, §7.1 定常状態.
  18. ^ 江沢 2002, pp. 121-122; 127-128, §6.3 観測; §7.1 定常状態.
  19. ^ a b 江沢 2002, pp. 100-103, §6.1 物理量を表す演算子.
  20. ^ 砂川 1987, pp. 227-229, 第 5 章 マクスウェルの方程式 §2 電磁場のエネルギーと運動量.
  21. ^ 砂川 1987, pp. 74-75, 第 1 章 静電場 §6 静電場のエネルギーとマクスウェルの応力.
  22. ^ 砂川 1987, pp. 227-229; 284-286, 第 5 章 マクスウェルの方程式 §2 電磁場のエネルギーと運動量; 第 7 章 電磁波とその放射 §1 自由空間における電磁波.
  23. ^ 砂川 1987, pp. 111-112; 229-233, 第 2 章 定常電流 §2 オームの法則; 第 5 章 マクスウェルの方程式 §2 電磁場のエネルギーと運動量.
  24. ^ 砂川 1987, pp. 229-233; 284-286, 第 5 章 マクスウェルの方程式 §2 電磁場のエネルギーと運動量; 第 7 章 電磁波とその放射 §1 自由空間における電磁波.
  25. ^ 国際単位系 (SI) 第 8 版日本語版 pp.55–57。
  26. ^ 計量単位令(平成四年十一月十八日政令第三百五十七号)別表第六(第五条関係)十三。
  27. ^ International Energy Agency (IEA). “Unit Converter” (英語). 2012年4月29日閲覧。
  28. ^ 「エネルギー資源」『世界大百科事典』3、平凡社、616頁。
  29. ^ a b 「エネルギー革命」『世界大百科事典』3、平凡社、615頁。







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