ガソリンエンジンとは?

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ガソリンエンジン [5] 【gasoline engine】

ガソリン燃料とする内燃機関ガソリン空気との混合気シリンダー吸入して圧縮し,点火爆発させた力でピストンを動かし,動力発生させる。ガソリン機関

ガソリンエンジン

英語 gasoline engine

燃料ガソリンを用いる容積型のエンジン古く揮発油発動機呼ばれていた。現在、自動車エンジンとしてもっとも多く使用されている。また熱機関呼ばれるすべてのエンジンのなかで総生産基数出力総合計ともに他のエンジン圧倒している。LPG天然ガスエンジンと同じに火花点火式のピストンエンジン分類され、正常な運転状態では燃料空気混合気点火プラグ点火して後に燃焼開始される。混合気吸気バルブより上流形成される予混合式とシリンダー内に直接燃料噴射する直接燃料噴射式(直噴式)とがある。ガソリン軽油のように着荷温度が低くないので火花による点が必要である。サイクル論的には定容サイクルで、あるオットーサイクルルーツにもつ。小型軽量出力大きく排気騒音振動特性優れ軽快レスポンスがよく、また低コスト安価な材料製造できる利点がある。しかし、ディーゼルエンジン比べるさらなる燃費改善が望まれている。

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

ガソリンエンジン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/11/19 21:35 UTC 版)

ガソリンエンジン: gasoline engine)は、ガソリン機関ともいい、燃料ガソリン)と空気の混合気シリンダ中に吸入し、この混合気をピストンで圧縮したあと点火燃焼・膨張させて(予混合燃焼)ピストンを往復運動させる内燃機関である。




  1. ^ 萩原芳彦 監修 『ハンディブック 機械 改訂2版』 オーム社 2007年3月20日 p.449


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