オートバイとは?

Weblio 辞書 > 工学 > 陸上自衛隊装備品 > オートバイの意味・解説 

オートバイ(警務用)

オートバイ 諸元性能
全長

2.110mm

 
全幅

855mm

全高

1.085mm

重量 217kg
最高速度

160km/h

乗員 1人
製作 本田技研工業
備考  
警務用は、一般に交通統制および車両誘導等に使用する。

オートバイ(偵察用)

オートバイ 諸元性能
全長

2.165mm

 
全幅

860mm

全高

1.210mm

重量 121kg
最高速度

135km/h

乗員 1人
製作 本田技研工業
備考  
偵察用は、一般に偵察および連絡等に使用する。  

オートバイ

作者青山光二

収載図書顔斬り
出版社光風出版
刊行年月1986.4
シリーズ名KOFUSHA NOVELS

収載図書極道者アウトロー小説
出版社筑摩書房
刊行年月2002.3
シリーズ名ちくま文庫


オートバイ

作者福米沢

収載図書過疎地人々
出版社近代文芸社
刊行年月1995.5


オートバイ

作者原雅子

収載図書鵠沼
出版社本坊書房
刊行年月2005.2


オートバイ

作者岸田今日子

収載図書二つの月の記憶
出版社講談社
刊行年月2007.12


オートバイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/05/23 23:24 UTC 版)

オートバイ:autobike)とは、原動機を搭載した二輪車である[1][注釈 1]バイクあるいはモーターサイクル単車自動二輪車とも呼ばれる[1]




[ヘルプ]

注釈

  1. ^ 「ガソリン機関による動力で走る二輪車」(出典:大辞泉)。大辞泉では「ガソリン機関による」とされたが、2012年現在ではガソリン機関だけでなく、モーターやガスタービンを動力とするものも市販されている。
  2. ^ bi」は「2」を意味する接頭辞で「cycle」は「輪」輪を示す。いずれもラテン語に由来する。
  3. ^ また、ヤマハ発動機のウェブサイトでは、2012年3月29日時点で、Motorcyclesのページ内に大きく「スポーツバイク」「スクーター」「競技用」の3つを立てている[1]が、「スポーツバイク」の中に、TMAX(=スクーター タイプ)も含めている[2]
  4. ^ http://megalodon.jp/2012-0329-2122-59/www.honda.co.jp/motor/ ホンダのホームページ、http://megalodon.jp/2012-0329-2122-08/www.honda.co.jp/motor-lineup/category/ 同ページカテゴリー区分
  5. ^ スズキのホームページでは、2012年3月29日時点で、「二輪車」というタイトルのページをつくり、そこで排気量別で大きく分け、各排気量の中に、スクーターも含めて表示した。[3]
  6. ^ 「週刊バイクTV」は、オートバイに関する番組であるが、各社の大型スクーターの紹介を頻繁に行っている。
  7. ^ あるいは「オートバイ」という用語は最初から避け、「motorcycles」「二輪車」という用語を用いてスクーターも含めて様々なタイプのそれを説明・紹介している。
  8. ^ 人体を基準にするため黎明期から現代に至るまでおよそ全長200cm、幅70cm、高さ80cm程度の車格が用いられている
  9. ^ 代表的な技術としてサイドバルブ機構がOHV機構に、自動負圧式バルブが機械駆動式に、鋳鉄シリンダーおよびピストンがシリンダーで鋼製削りだし、ピストンが鋳鉄、あるいは鍛造アルミ、オイルリングの装着などが挙げられる
  10. ^ 60*60mm、180ccの空冷4ストローク単気筒エンジンは回転速度2000rpmまで回り、出力公証1.5psを発揮した
  11. ^ フロントブレーキや手を使ってのクラッチ操作には後にボーデンケーブル英語版が用いられ、これは現代においても同様の機構を用いた車種が存在する。
  12. ^ 1896年に十文字信介(十文字大元の実兄)が石油発動自転車を輸入して丸ノ内で試乗とある1896年1月26日『国民新聞』『新聞集成明治編年史. 第九卷』(国立国会図書館近代デジタルライブラリー)
  13. ^ 1935年までに日本にはAJS、アリエル、ダグラス、BSA、JAP、ノートン、ラッジ、サンビーム、トライアンフ、ヴェロセット(以上イギリス)、モトグッチ(イタリア)、クリーブランド(アメリカ)、BMW(ドイツ)といった各国のオートバイが輸入されていた。
  14. ^ 1928年、日本自動車の蒔田鉄司により設計された250cc、空冷2ストロークエンジンを搭載した車両。
  15. ^ 1930年に宍戸兄弟の手により製作された350cc、および500ccエンジンを搭載した車両
  16. ^ 1934年東京モーター用品製造組合会員による共同製作車両。エンジン設計はJAC号と同じく蒔田鉄司。
  17. ^ 1927年愛知県犬山のみづほ自動車製作所により製作された車両。キャブトンとは、Come And Buy To Osaka Nakagawaの頭文字を並べたもので、もともとは大阪の中川幸四郎商店が設計したものであった。
  18. ^ 1936年にプロレーサーとしても活躍した栗林が経営する栗林部品店が製作した車両。同社は1928年創業、1933年にヴィリアース社製2ストロークエンジンを搭載した車両を製作し、1936年には500cc、4ストロークエンジンを搭載した車両を製作した。
  19. ^ 1937年、日本内燃機会社が製作した1296cc、4ストロークV型2気筒の大型エンジン搭載し、最高出力は12psに達した。エンジン設計は蒔田鉄司、車名は同氏の名前にちなむ。
  20. ^ 1936年目黒製作所が製作、販売した車両。目黒製作所は1923年村田延治、鈴木高広の二名によって創業され、当初は変速機やエンジンの製造を行っていた。この車両では500cc、4ストロークOHV単気筒エンジンを日本で初めて搭載していた。
  21. ^ 現在の富士重工
  22. ^ 2ストローク42×45mm、62ccのエンジンで1.2馬力を発揮した。
  23. ^ 戦中2ストローク無線電源用発電機の多くはトーハツが製造、納品していた。
  24. ^ また、国産車にはないスリーブレスアルミメッキシリンダーといった技術も用いられていた。
  25. ^ 。ビスモーターを他社に先駆け発売したみづほは需要の変化に戦前からの実績があった350cc単気筒や600cc二気筒エンジンを搭載した車両を市場に送り出すが、当時の流行からは大きすぎた。こうした市場との乖離による業績不振や、晩年のなりふり構わぬ小型車の発売などはブランドイメージの低下に拍車をかけ、最盛期であった1954年のわずか2年後に倒産。
  26. ^ 。戦中、唯一オートバイを製造していた陸王も1960年に倒産したが、最後に販売した陸王AC型は空冷4ストロークOHV345cc単気筒、最大出力18ps/4,750rpm シャフトドライブで最高速度120km/h 車両重量180kgのドイツ車のような車両であった。
  27. ^ 。戦前の川西航空機が終戦を機に新明和興業と改名。航空機で培った技術を元にバイクモーターを手始めにオートバイ事業に参入したが、新進オートバイメーカーの躍進に業績が悪化。1963年に18年のオートバイ事業に幕を下ろす。
  28. ^ 画像は、ウィキメディア・コモンズの「Category:Motorcycles with FWD (front wheel drive 前輪駆動のモーターサイクル」を参照。
  29. ^ 重篤なものとしては大腿部の動脈を損傷した場合などがある
  30. ^ 2006年から、北米生産のアメリカンツアラー「ゴールドウィング」を皮切りに装備された。
  31. ^ C1に装備して発売し、ヨーロッパの一部の国ではヘルメット着用義務の例外として扱われる車種となった。
  32. ^ ヘルメットリムーバーまたエアジャッキの要領でヘルメットを頭から抜くツールも開発されており、ヘルメットリムーバーにおいてはロードレースなどの競技会で義務化されつつある。

出典

  1. ^ a b c d 広辞苑 第五版
  2. ^ 日本のオートバイの歴史。- 二輪車メーカーの興亡の記録。、P. 7
  3. ^ 百年のマン島 - TTレースと日本人、P.179-180
  4. ^ a b c d e f g 世界大百科事典 第4巻
  5. ^ 『図解入門よくわかる最新バイクの基本と仕組み』秀和システム、2010)第二章
  6. ^ a b International Council on Clean Transportation European Vehicle Market Statistics - Pocketbook 2013
  7. ^ 日本自動車工業会 「インド自動車市場とその将来」 他の国のデータと年次が異なり2004年の数値である。
  8. ^ 出典元に記載が無いため、記載されている台数と台湾の頁の人口より算出。
  9. ^ 日本自動車工業会 「世界各国/地域の二輪車保有台数」
  10. ^ 注 - 四輪の自動車の価格は発展途上国では年収と比較して高すぎ手が届かないのでオートバイが購入される。発展途上国の多くでは、オートバイは特に重要な交通手段である。
  11. ^ a b c d 日本のオートバイの歴史。 - 第3章 ガソリン・エンジンの誕生P. 23-30
  12. ^ 日本のオートバイの歴史。 - 第2章 後進・日本のオートバイ産業P. 19-22
  13. ^ a b c d e f g h i j k l m n 日本のオートバイの歴史。 - 第4章 黎明期の日本のオートバイ界P. 31-66
  14. ^ a b c d e f 日本のオートバイの歴史。 - 第1章 オートバイ技術の内容P. 7-18
  15. ^ a b c d e f g h i 日本のオートバイの歴史。 - 第5章 敗戦とそのあとに来たものP. 67-82
  16. ^ 後に中日本重工は新三菱重工となり、後に3社は合併し、再び三菱重工業となる。新三菱重工は実質上三菱自動車工業の前身ともいえる面を持っており、後のミニカミニキャブの礎となった三菱・360の成功を契機に二輪・オート三輪を捨て四輪メーカーへと梶を切ることとなる。
  17. ^ a b 日本のオートバイの歴史。 - 第7章 オートバイ大流行の先駆・バイクモーターP. 99-116
  18. ^ a b 日本のオートバイの歴史。 - 第8章 本格的オートバイ時代到来P. 117-138
  19. ^ a b 日本のオートバイの歴史。 - 第9章 戦後派の大進出と制覇P. 139-168
  20. ^ a b c 日本のオートバイの歴史。 - 第10章 優勝劣敗強まるP. 169-192
  21. ^ a b c 日本のオートバイの歴史。 - 第11章 日本オートバイの世界制覇P. 193-202
  22. ^ Sarkar S, Peek C, Kraus JF. "Fatal injuries in motorcycle riders according to helmet use." J Trauma. 1995 Feb;38 (2) :242-5. PMID 7869444
  23. ^ 平成18年中の交通事故の発生状況について
  24. ^ Stella J, Cooke C, Sprivulis P. "Most head injury related motorcycle crash deaths are related to poor riding practices." Emerg Med (Fremantle). 2002 Mar;14 (1) :58-61. PMID 11993836
  25. ^ Kraus JF, Peek-Asa C, Cryer HG. "Incidence, severity, and patterns of intrathoracic and intra-abdominal injuries in motorcycle crashes." J Trauma. 2002 Mar;52 (3) :548-53. PMID 11901334
  26. ^ 交通安全の模範例となる二輪車 - 二輪車の利用環境改善と安全走行のために | JAMAGAZINE 2007年5月号より
  27. ^ 月刊オートバイ 2008年1月号「ライダーの「胸部」保護を考える」pp.203-210
  28. ^ European Agenda for Motorcycle Safety (PDF)


「オートバイ」の続きの解説一覧




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

オートバイに関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「オートバイ」の関連用語

オートバイのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

野外炊具2号

グレーダ

107mm迫撃砲

遠隔操縦観測システム

CH-47JA

トラック・クレーン

高機動車

99式弾薬給弾車





オートバイのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2016 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
陸上自衛隊陸上自衛隊
Copyright (C) 2016 陸上自衛隊 All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのオートバイ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2016 Weblio RSS