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アルミニウム 4 [aluminium・aluminum]

ホウ素族元素の一。元素記号 Al 原子番号一三原子量二六・九八。比重二・七〇(摂氏二〇度)。銀白色軟らかくて軽い固体金属。強く熱すると白光を放って燃える。加工しやすい上に、軽く耐食性があり人体に無害なので、建築化学家庭製品などに広く用いる。酸に弱い。軽銀


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【アルミニウム】(あるみにうむ)

元素記号Al、原子番号13、比重2.7の非鉄金属。単にアルミと呼ばれる事の方が多い。

純アルミは非常に柔らかく軽い以外役に立たないのだが、他の金属を添加して合金としたり、熱処理を行う事により超々ジュラルミンのように、に劣らない引っ張り強度を持たせることが可能であり、 軽く、酸化せず(正確には非常に酸化しやすいのだが、酸化することにより皮膜を作り、酸化の進行が止まる)、加工しやすく、軽さの割に強度に優れている為、軽さが命の航空機などで用いられる。また軽装甲車両の装甲等に用いられた時期もあり、その場合、に比べると耐弾性が低いので、軽いことを利用して厚みを増やす。ただ被弾して火災を起こした場合、その熱に長時間晒されると、低い融点(約660度。たばこの燃焼温度よりも低い)が災いして強度が低下したり、材質が変化して熱に晒された部分が剥離してしまうので、最近ではあまり利用されることはない。フォークランド紛争でイギリス駆逐艦「シェフィールド」の上部構造物がアルミ合金製であり、ミサイルに被弾した際の火災の熱に長時間晒され構造強度が低下、崩壊してしまったのは有名である。(尚、粉末アルミは非常に燃えやすいのだが、固まり(インゴット化)としてのアルミは燃える事はなく、構造物が火災で”焼失”した訳ではない。)

尚、非常にリサイクル性が高く、リサイクル費用が格安な事も特徴なので、必ず空き缶はくずかごへ。


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アルミニウム(Al)

アルミニウム(Aluminium アルミニューム、略してアルミと言うこともある)元素記号 Alで表され、原子番号13原子量は約26.98比重は2.70(g/cc)である。酸やアルカリに侵されやすいが、空気中では表面酸化被膜ができ、内部は侵されにくくなる。 また、液体窒素液体酸素(-183)でも脆性破壊がない。
軽量で、耐食性(←酸化被膜による)があり、快削性に優れる為、アルミニウムのままだけでなく、合金などの形でも広く利用されている。比較良い熱伝導性電気伝導性を持つ金属
ステンレス鋼添加されると、強力なフェライト元素で、Niと金属間化合物をつくり、析出硬化強度を増す。


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アルミニウム

比重がく、耐食性優れているが、さらにその効果高めるためにアルマイト加工施される光学制御板として反射鏡パラボリックルーバ特徴を生かした例が多い。


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アルミニウム

軽量で、高い熱伝導性電気伝導性を持つ金属建築では、窓枠アルミサッシ)、エクステリア建築物外壁等に使用されている。


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物質
アルミニウム
英語名
Aluminium
元素記号
13
原子番号
13
分子量
26.981539
発見
1825年
原子半径(Å)
1.43
融点(℃)
660.4
沸点(℃)
2486
密度(g/cm3
2.69
比熱(cal/g ℃)
0.215
イオン化エネルギー(eV)
5.986
電子親和力(eV)
0.46



生物学用語辞典

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アルミニウム

英訳・(英)同義/類義語:aluminium

原子番号13典型元素Al


水質用語集

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アルミニウム(Al)

アルミニウムは、銀白色金属軽く加工しやすく、電気や熱を良く伝えるなどの特徴あります地殻中に約8.2%、海水中には約0.001mg/リットル含まれています。用途は、航空機車両建築資材家庭用品電気部品などとあらゆるところに使われています。水道関係では、硫酸アルミニウムポリ塩化アルミニウム水中汚濁物質凝集剤として使用されています。快適水質項目の目標値は「0.2mg/リットル以下」とされています。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

アルミニウム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/27 16:35 UTC 版)

アルミニウム (: aluminium[2], : aluminium, aluminum) は、原子番号13の元素である。元素記号Al。軽銀やアルミニウムをアルミと略すことも多く、「アルミ箔」、「アルミサッシ」、一円硬貨など非常に生活に身近な金属である。天然には化合物のかたちで広く分布し、ケイ素酸素とともに地殻を形成する主な元素の一つである。自然アルミニウムというかたちで単体での産出も知られているが、稀である。




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  1. ^ Magnetic susceptibility of the elements and inorganic compounds, in Handbook of Chemistry and Physics 81st edition, CRC press.
  2. ^ http://www.encyclo.co.uk/webster/A/64
  3. ^ 『化学大辞典』 共立出版、1993年
  4. ^ a b c Geoff Rayner-Canham, Tina Overton 『レイナーキャナム 無機化学(原著第4版)』 西原寛・高木繁・森山広思訳、p.193-195、2009年、東京化学同人、ISBN 978-4-8079-0684-0
  5. ^ a b c 西川精一 『新版金属工学入門』 アグネ技術センター、2001年
  6. ^ JIKO . “8.応力ひずみ線図 材料力学”.
  7. ^ a b 亀山直人 『電気化学の理論と応用』 丸善、1955年
  8. ^ 「アルミニウムと健康」連絡協議会


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