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パラオ-ご 0 【―語】
〔Palauan〕オーストロネシア語族西マラヨ-ポリネシア語派に属する言語。マライ語やインドネシア語などに近いと言われる。ミクロネシア、カロリン諸島の西端のパラオ共和国で約三万人が使用する。日本統治時代に日本語から借用語が入った。
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パラオ語
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/02 01:35 UTC 版)
パラオ語(ベラウ語とも)はパラオ共和国の現地人の母語で同国の公用語である。オーストロネシア語族のマレー・ポリネシア語派の西語群に属し、チャモロ語と並びミクロネシアの2言語のうちの1つと考えられている。話者は、パラオ国内を中心に約1万5,000人いると推定されている[1]。
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「パラオ語」の続きの解説一覧
- 1 パラオ語とは
- 2 パラオ語の概要
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