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三省堂 大辞林

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ごご 1 【午後】

(1)正午から午前零時まで。
「―九時に大阪に着く」

(2)特に正午から日没までの時間ひるすぎ
明日の―遊びいらっしゃい
午前



気象庁 予報用語

気象庁気象庁

午後

分野
継続の用語
意味:
12時から24時まで。 別図 参照
備考
現象夕方過ぎから始まるようなときには「午後」を用いず「夜のはじめ頃」、「夜遅く」など夜の時間区分に関する用語を用いる。


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午前と午後

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/13 07:05 UTC 版)

(午後 から転送)

午前(ごぜん)と午後(ごご)は、正午の12時)の前と後。午前は午前中(ごぜんちゅう)ともいう。午後は午后(ごご)とも書くが、この「后」は「後」の意味で用いられている。




  1. ^ 青木信仰『時と暦』 ISBN 4-13-002026-9
  2. ^ 時刻の定義方法で、定時法は1日を等分して区切るもの、不定時法は日の出から日没までを等分に、日没から翌日の日の出までを等分に区切るもの。不定時法では1日を等分するわけではなく、また季節によっても間隔が異なる。
  3. ^ 平凡社『世界大百科事典』第2版「時刻」の項によると、平安時代の『延喜式』にある記述から(一部朝廷関係に限られたものの)定時法が採用されていたことがわかり、また、飛鳥時代に不定時法ながら十二支で時刻を示した用例がある。
  4. ^ 引用部の出典…明治五年太政官布告第三百三十七号(改暦ノ布告), 法令データ提供システム: 総務省. 出典と原典(詔書)で一部字体などが異なる可能性がある。
  5. ^ この太政官布告は太陰太陽暦から太陽暦への改暦(明治6年1月1日)を定めたもので、うち、閏日の置きかたは明治31年勅令第90号(閏年ニ関スル件)により補正された(4年に1日→400年に97日)。「西暦」「グレゴリオ暦」の語は無いが、実質的にはグレゴリオ暦の採用となった。
  6. ^ 訳者注: “午刻迄ニ”を“午刻迄ヲ”と見なして訳した。“時辰儀”は時計。「時刻は今後、時辰儀が刻むような定時法とすること」とも、「時辰儀の時刻は今後、定時法によること」とも解釈可能。
  7. ^ 長沢工『天文台の電話番 国立天文台広報普及室』 ISBN 4-8052-0673-X
  8. ^ 午前12時? 午後0時?
  9. ^ たとえばThe American Heritage Dictionary of the English Language


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なお、「気象庁 予報用語」には、気象庁の「気象庁が天気予報等で用いる予報用語」に掲載されている2009年11月現在の情報から引用しております。
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