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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

りゆう ―いう 0 【理由】

(1)なぜそうなったかという筋道。また、なぜそうするかという根拠。わけ。事情
反対する―はなにか」「一身上の―」

(2)言いわけ。口実
「―をつけて休む」「病気を―に面会を断る」
(3)〔哲・論〕 真理存在成立する基礎となるもの。論理的には結論対す前提実在的には結果対す原因をいい、前者認識理由、後者実在理由という。根拠
帰結



映画情報

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理由

原題:Just Cause
製作国:アメリカ
製作年:1995
配給:ワーナー・ブラザース映画
スタッフ
監督:Arne Glimcher アーネ・グリムシャー
製作:Lee Rich リー・リッチ

Arne Glimcher アーネ・グリムシャー

Steve Perry スティーヴ・ペリー
製作総指揮:Sean Connery ショーン・コネリー
原作:John Katzenbach ジョン・カッツェンバック
脚本:Jeb Stuart ジェブ・スチュアート

Peter Stone ピーター・ストーン
撮影:Lajos Koltai ラホス・コルタイ
音楽:James Newton Howard ジェームズ・ニュートン・ハワード
美術:Patrizia Von Brandenstein パトリシア・フォン・ブランデンスタイン
編集:William A. Anderson ウィリアム・A・アンダーソン
字幕:松浦美奈 マツウラミナ
キャスト(役名
Sean Connery ショーン・コネリー (Paul Armstrong
Laurence Fishburne ローレンス・フィッシュバーン (Tanny Brown
Kate Capshaw ケイト・キャプショー (Laurie Armstrong
Blair Underwood ブレア・アンダーウッド (Bobby Earl)
Ruby Dee ルビー・ディー (Evangeline
Ed Harris エド・ハリス (Blair Sullivan
解説
猟奇殺人真相を追う法律学者活躍と、事件に秘められた意外な真実を描くサスペンスジョン・カッツェンバック同名小説を「マンボ・キングス わが心のマリア」のアーネ・グリムシャー監督映画化主演エグゼクティヴ・プロデューサー担当した「グッドマン・イン・アフリカ」のショーン・コネリー。製作はリー・リッチ、グリムシャー、スティーヴ・ペリー脚本は「ダイ・ハード」「逃亡者(1993)」のジェブ・スチュアートと「シャレード」「料理長殿、ご用心」のピーター・ストーン音楽は「逃亡者(1993)」のジェームズ・ニュートン・ハワード撮影は「男が女を愛する時」のラヨシュ・コルタイ、美術パトリシア・フォン・ブランデンスタイン編集ウィリアム・A・アンダーソン共同製作はゲイリー・フォスターとアーネ・ラインハートがそれぞれ担当共演は「ミルク・マネー」のエド・ハリス、「ボビー・フィッシャーを探して」のローレンス・フィッシュバーン、「めぐり逢い(1994)」のケイト・キャプショー、「黒豹のバラード」のブレア・アンダーウッドなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
死刑反対論者であるハーバート大学法学部教授ポール・アームストロングショーン・コネリー)の許に、エヴァン・ジェリンルビー・ディー)という老婦人がやってきた。少女誘拐殺人濡れ衣を着せられ、死刑監房に入れられている孫の命を助け欲しいという彼女の申し出一度は断ったポールであったが、もと弁護士の妻ローリーケイト・キャプショー)の説得で、事件解明乗りだすことに。フロリダに飛んだポール刑務所のボビー・アール(ブレア・アンダーウッド)と面会、彼は警官タニー・ブラウン(ローレンス・フィッシュバーン)らの苛酷取調べに屈し、自分犯人であると告げたと語る。ポール事件の起きた町オチョビーに赴き、閉鎖的な町の実体垣間見る。そして黒人というだけで煙たがられていたボビー身の上と、彼を犯人仕立てるべくおざなりな捜査が行なわれていたことを確信する。再度刑務所に行ったポールボビーの口から、同じ死刑囚にして連続殺人鬼のブレア・サリバン(エド・ハリス)こそ真犯人であると知らされ、そのブレア誇らしげ自分がやったと語った。ボビー無実立証できる様々な証拠を手にしたポール再審要求ボビー勝訴釈放された。ところが、ポールの妻ローリーと娘がボビー誘拐される。ボビー本当目的ローリーを殺すことだった。ボビー少女殺人事件前に犯罪犯し逮捕されており、その時警官たちの虐待に遭って去勢されてしまった。その事件担当弁護士ローリーだった。彼女を逆恨みしたボビー復讐決意するが、数年後犯し少女殺しのため刑務所に入れられてしまった。目的達成するためには無実を勝ち取って出所するしかない。そこで敏腕法律学者であり、ローリーの夫でもあるポール白羽の矢立てたのだ。ポールは、ボビー真犯人であると見抜いていたタニー協力し、家族の命を救う。

理由

原題:
製作国:日本
製作年:2004
配給:アスミック・エース
スタッフ
監督:大林宣彦 オオバヤシノブヒコ
製作:金子康雄 カネコヤスオ

大林恭子 オオバヤシキョウコ
プロデューサー:大林恭子 オオバヤシキョウコ

戸田幸宏 トダユキヒロ

山崎輝道 ヤマザキテルミチ
原作:宮部みゆき ミヤベミユキ
脚色:大林宣彦 オオバヤシノブヒコ

石森史郎 イシモリフミオ
撮影:加藤雄大 カトウユウダイ
音楽:山下康介 ヤマシタコウスケ

學草太郎 
音楽プロデューサー:加藤明代 カトウアキヨ
編曲:大林宣彦 オオバヤシノブヒコ

内田純子 ウチダジュンコ
美術:竹内公一 タケウチコウイチ

東宝映像美術 トウホウエイゾウビジュツ
衣装(デザイン):千代田圭介 チヨダケイスケ

東宝コスチューム 
録音:井家眞紀夫 イカマキオ
スクリプター:廣瀬順子 ヒロセジュンコ
スチール:石原宏一 イシハラコウイチ
その他:河野治彦 コウノハルヒコ

大塚晴一 オオツカセイイチ

若山直樹 ワカヤマナオキ

山本逸美 ヤマモトイツミ

東宝映像美術 トウホウエイゾウビジュツ

河合良昭 カワイヨシアキ

オフィス トゥ ワン オフィストゥワン

大屋哲男 

マリンポスト マリンポスト

前田哲生 マエダテツオ

諸星勲 モロホシイサム

船橋奨 フナバシショウ

戸井田将士 トイダマサシ

佐々木英世 ササキヒデヨ
助監督:山本伊知郎 ヤマモトイチロウ
照明:佐野武治 サノタケジ
キャスト(役名
柄本明 エモトアキラ (片倉ハウス主人 片倉義文)
渡辺えり子 ワタナベエリコ (片倉幸恵)
真鍋卓也 マナベタクヤ (義文の長男 片倉春樹
菅井きん スガイキン (義文の母 片倉たえ子)
寺島咲 テラシマサキ (片倉信子)
山田辰夫 ヤマダタツオ (小糸信治)
風吹ジュン フブキジュン (小糸静子)
厚木拓郎 アツギタクロウ (小糸孝弘)
赤座美代子 アカザミヨコ (小糸貴子
永六輔 エイロクスケ (「フラワーロード」の店主 有吉房雄)
村田雄浩 ムラタタケヒロ (交番石川巡査
麿赤兒 マロアカジ (「あきら玩具」元店主 Aさん)
東郷晴子 トウゴウハルコ (Aさんの妻)
綾田俊樹 アヤタトシキ (砂川信夫
古手川祐子 コテガワユウコ (里子と呼ばれた女 秋吉勝子
加瀬亮 カセリョウ (八代祐司)
大和田伸也 オオワダシンヤ (佐藤義男)
松田美由紀 マツダミユキ (佐藤秋江
久本雅美 ヒサモトマサミ (葛西枝子
多部未華子 タベミカコ (篠田いずみ)
岸部一徳 キシベイットク (管理人 佐野利明)
峰岸徹 ミネギシトオル (秋吉克之)
吉行由美 ヨシユキユミ (克之の妻)
裕木奈江 ユウキナエ (住人B子)
小林聡美 コバヤシサトミ (北畠敦子
風見章子 カザミアキコ (北畠智恵子)
南田洋子 ミナミダヨウコ (石田直澄の母 石田キヌ江)
勝野洋 カツノヒロシ (石田直澄)
片岡鶴太郎 カタオカツルタロウ (石田直澄の父 石田直隆)
宮崎将 ミヤザキワタル (石田直澄の長男 石田直己)
宮崎あおい ※崎は立ち崎 ミヤザキアオイ (石田直澄の長女 石田由香里
伊藤歩 イトウアユミ (宝井綾子
左時枝 ヒダリトキエ (室井綾子の母 宝井敏子)
細山田隆人 ホソヤマダタカヒト (綾子の弟 宝井康隆)
ベンガル ベンガル (綾子の父 宝井睦夫)
加藤智恵理 カトウチエリ (綾子息子 宝井祐介)
立川談志 タテカワダンシ (綾子祖父 宝井辰雄)
中江有里 ナカエユリ (作家
小林稔侍 コバヤシネンジ (石田直澄の弁護士六郎
石橋蓮司 イシバシレンジ (「一起不動産社長 早川一起)
柳沢慎吾 ヤナギサワシンゴ (占有屋の若い男)
島崎和歌子 シマザキワカコ (占有屋の若い女)
解説
ある殺人事件全容とそれを巡る人々の絆を、多数登場人物証言によって描出する人間ドラマ監督は「なごり雪」の大林宣彦宮部みゆきによる直木賞受賞同名小説を基に、大林監督と「告別」の石森史郎共同脚色撮影を「娘道成寺 蛇炎の恋」の加藤雄大担当している。主な出演者は、「IZO」の勝野洋、「ヴィタール VITAL」の岸部一徳、「ニワトリはハダシだ」の加瀬亮、「クリスマス・クリスマス」の伊藤歩、「Dolphin swims」の細山田隆人ら。第17回東京国際映画祭日本映画ある視点出品作品。第78キネマ旬報日本映画ベスト・テン第6位作品
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
1996年6月2日東京23区大雨洪水警報発令された夜。荒川区の超高級マンション”ヴァンダール千住北ニューシティー“2025号室で殺人事件発生した。住人台帳によると、殺されたのは小糸家の一家4人——の筈だったが、その後捜査で彼らは全くの別人で、しかも家族を装った占有屋であったことが判明する。やがて、容疑者としてその部屋競売によって購入していた石田直澄の名が挙がった。しかし3カ月後、漸く出頭した彼の供述により、犯人殺害された占有屋のひとりで、不幸な生い立ち青年八代祐司の凶行だったことが明らかになる。では、八代殺したのは誰なのか?実は、事件現場目撃者である石田の他にもうひとり、そこに居合わせた人物があったのだ。石田出頭躊躇っていたのも、その人をかばう為だったのである。それは——八代恋人で彼との子供を出産たばかり宝井綾子犯行目撃した彼女は、八代襲撃され彼と揉み合ううちに、彼をベランダから突き落としてしまったのだ。様々な人たちの証言通して全容が浮かび上がった事件。後に、それは女性作家によって出版され、更に映画化されるに至る。


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理由

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/10/10 12:34 UTC 版)

哲学において理由(りゆう、: ratiō: reason, ground: Grund: raison)は、正しく結論を導き出す根拠・論拠をいい、帰結に対するもの。




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