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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

かんせん 0 【感染】

(名)スル

infection
(1)病気がうつること。
コレラに―する」
(2)ある物事影響を受け、それにそまること。
国粋主義思想に―する」



生物学用語辞典

JabionJabion

感染

英訳・(英)同義/類義語:infection

病原体体内入り増殖状態になること。
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感染

Infection

【概要】 病原となる微生物より大きい生物(宿主)に寄生して生きていける状態になること。宿主にとって都合の悪い感染を感染症と呼んでいる。微生物によって住み着くところは、宿主細胞の中や細胞細胞の間だったりする。 

【詳しく】 HIV場合細胞にとりこまれ、RNAからDNAの形に変り細胞遺伝子組み込まれた時点で感染が成立したと言える

《参照》



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感染

【仮名】かんせん
原文infection

体内での微生物侵入増殖。感染は体のいたるところ起こり、体中に拡がる。微生物は、細菌ウイルス酵母菌菌類である。これらは感染した場所によって発熱や他の問題引き起こす。体の自然防御システムが強ければ、微生物戦い、感染を防ぐことができる。がんの治療の中には、自然防御システム弱めるものもある。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

感染

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/08 08:06 UTC 版)

感染(かんせん、: infection)には、以下の定義がある。

  1. 何らかの原因で微生物の一部または新たに外界からの微生物が、宿主(しゅくしゅ)となる生物にその対象となる微生物が本来はいないはずの部位に侵入・定着した状態をいう。生態学的には寄生の形のひとつである。
  2. 上記のように侵入・定着した後、宿主の栄養や機能を利用しながら安定した増殖を行い、宿主に何らの症状が出現する(発症する)までの一連の過程全体をいう。

なお、微生物が進入する前(たとえば皮膚表面に付着しただけ)などの場合は汚染といい、区別される[1]


  1. ^ Jacquelyn G. Black著、林英生・岩本愛吉・神谷茂・高橋秀実監訳、『ブラック微生物学 第2版』、408ページ、丸善(株)出版事業部、2007年1月
  2. ^ a b c 矢野郁也(編集)、熊沢義雄(編集)、内山竹彦(編集)、『病原微生物学』、53ページ、東京化学同人、2002年11月
  3. ^ 矢野郁也(編集)、熊沢義雄(編集)、内山竹彦(編集)、『病原微生物学』、75ページ、東京化学同人、2002年11月
  4. ^ a b c d e 東匡伸、小熊惠二、『シンプル微生物学』、42ページ、南江堂;改訂第3版、2000年10月
  5. ^ 東匡伸、小熊惠二、『シンプル微生物学』、44ページ、南江堂;改訂第3版、2000年10月
  6. ^ a b c d e 東匡伸、小熊惠二、『シンプル微生物学』、43ページ、南江堂;改訂第3版、2000年10月
  7. ^ 綿貫勤(編集)、並木恒夫(編集)、若狭治毅(編集)、大西義久(編集)、『シンプル病理学』、59ページ、南江堂; 改訂第3版版、1999年03月
  8. ^ 東匡伸、小熊惠二、『シンプル微生物学』、249ページ、南江堂;改訂第3版、2000年10月
  9. ^ 綿貫勤(編集)、並木恒夫(編集)、若狭治毅(編集)、大西義久(編集)、『シンプル病理学』、59~61ページ、南江堂; 改訂第3版版、1999年03月
  10. ^ a b 矢野郁也(編集)、熊沢義雄(編集)、内山竹彦(編集)、『病原微生物学』、58ページ、東京化学同人、2002年11月
  11. ^ 矢野郁也(編集)、熊沢義雄(編集)、内山竹彦(編集)、『病原微生物学』、125ページ、東京化学同人、2002年11月
  12. ^ a b c 矢野郁也(編集)、熊沢義雄(編集)、内山竹彦(編集)、『病原微生物学』、59ページ、東京化学同人、2002年11月
  13. ^ 中島泉(著)、吉開泰信(著)、高橋利忠(著)、「シンプル免疫学』、144~147ページ、南江堂; 改訂第2版、2001年02月
  14. ^ 東匡伸、小熊惠二、『シンプル微生物学』、77ページ、南江堂;改訂第3版、2000年10月
  15. ^ 鳥取県公式ページ
  16. ^ Yu Shi, and Osamu Tokunaga, Multiple Infections and Atherosclerosis: Co-infection of Chlamydia Pneumoniae, and Herpesviruses in the Aorta is Related to Atherosclerosis J. Jpn. Coll. Angiol., 2003, 43: 667-671.
  17. ^ 矢野郁也(編集)、熊沢義雄(編集)、内山竹彦(編集)、『病原微生物学』、53および60ページ、東京化学同人、2002年11月
  18. ^ 神戸大学 腸管外病原性大腸菌(ExPEC)における病原因子の特定に資する研究のページ
  19. ^ 東匡伸、小熊惠二、『シンプル微生物学』、46ページ、南江堂;改訂第3版、2000年10月


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