先入観とは?

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せん にゅうかん -にふくわん [3] 【先入観】

前もってつくられた固定的観念。それが自由な思考妨げるときにいう。思い込み先入主先入見。 「 -にとらわれる


先入観

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/03/17 04:54 UTC 版)

先入観(せんにゅうかん)は、対象認識において、誤った認識や妥当性に欠ける評価判断などの原因となる知識、または把握の枠組みを言う。そこから脱するには、すべての不確実なものを一度は疑うべきだとデカルトは述べている。[1]。人間は、通常、直接に対象に出会う以前に、他者の言葉とか、メディアの風説、書物などから得た、不十分な知識や、そこから導かれる対象に対する態度・把握の様式を持っているもので、その結果として、ネガティブな認識や対象に対する評価がもたらされるようなものを特に「先入観」という。


  1. ^ デカルト『デカルト』野田又夫 編、中央公論社(世界の名著・第27巻)1995年、331頁


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