三省堂 大辞林 |
催奇形性所見用語集 |
間性
【英】Intersex
一個体に雌雄生殖腺がある状態を言うが、性染色体異常による性腺形成不全など、組織学的に雌雄の判別ができず、性腺の性別に基く半陰陽のカテゴリーから逸脱する性分化異常を含めた広い概念で使用される。
一個体に雌雄生殖腺がある状態を言うが、性染色体異常による性腺形成不全など、組織学的に雌雄の判別ができず、性腺の性別に基く半陰陽のカテゴリーから逸脱する性分化異常を含めた広い概念で使用される。
ウィキペディア |
間性
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/21 12:10 UTC 版)
間性(かんせい、英語: intersex)とは、雌雄異体の生物において、性別に関する遺伝子の構成が全身で一様であり、かつ雌雄の中間の形質を示すこと[1]。遺伝的構成が異なる細胞がモザイク状態で、雌雄の特徴を持つ部分が区分されている「雌雄モザイク」とは異なる状態である[2]。ただし、ヒトの場合、雌雄モザイク状態と間性状態を含めて半陰陽と呼ばれることがある。
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「間性」の続きの解説一覧
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- 2 間性の概要
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