三省堂 大辞林 |
さいほう ―はう 0 【細胞】
さいぼう ―ばう 0 【細胞】
(1)〔cell〕生物体の構造上・機能上の基本単位。細胞質から成り、中に通常一個の核を有し、細胞膜に包まれている一個の微小な生活体。構造によって、原核細胞と真核細胞とに分ける。
(2)共産主義政党などが、地域や職場などを単位にしてつくる党員の末端組織。
生物学用語辞典 |
細胞
生物を構成する基本構造で、イギリスのロバート・フックがコルクを観察して発見。19世紀に、生物の構造と機能の基本単位が細胞であるとする細胞説をシュライデン、シュワンが唱えた。
バイテク用語集 |
細胞
つまり、これら生物は、形や大きさ、性質が違っても細胞からできている。
また、生き物をつくる細胞の数により、生物は2種類に分かれる。アメーバーやゾウリムシ、大腸菌などのように1つの細胞からできている生物を単細胞生物といい、植物や動物のように多くの細胞からできている生物を多細胞生物という。
そして、細胞にも真核細胞、原核細胞の2種類がある。真核細胞は核のある細胞で人間、犬、鳥、魚、植物などの高等生物を構成する。原核細胞は、大腸菌などに分類され、核がなくDNAがむき出しのまま存在している細胞である。
わたしたちが住む地球上には、たくさんの生物が生活している。人間、犬、鳥、魚、植物、アメーバーやゾウリムシなど、これらの生物を作る基本単位が細胞である。
つまり、これら生物は、形や大きさ、性質が違っても細胞からできている。 また、生き物をつくる細胞の数により、生物は2種類に分かれる。アメーバーやゾウリムシ、大腸菌などのように1つの細胞からできている生物を単細胞生物といい、植物や動物のように多くの細胞からできている生物を多細胞生物という。 そして、細胞にも真核細胞、原核細胞の2種類がある。真核細胞は核のある細胞で人間、犬、鳥、魚、植物などの高等生物を構成する。原核細胞は、大腸菌などに分類され、核がなくDNAがむき出しのまま存在している細胞である。 |
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エイズ関連用語集 |
細胞
【概要】 動植物の生命体の最小単位。Cellには"小箱"の意味あり。大きさは数十マイクロメートル程度。形を卵に例えると、"から"が細胞膜、"しろみ"が細胞質、"きみ"が核である。核は工場の制御部門で、細胞質はエネルギーや物質を作ったり壊したりする工場の作業現場である。
【詳しく】 細胞の大きさは顕微鏡で見える程度。細菌は普通1個の細胞でできている。細菌よりも高等な生物は複数の細胞で仕事を分担している。複数の細胞の群が器官を作り、複数の器官が集まって生物を作る。
《参照》 核
PDQ®がん用語辞書 |
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細胞
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/15 07:13 UTC 版)
細胞(さいぼう)とは、全ての生物が持つ、微小な部屋状の[1]、下部構造のこと。生物体の構造上・機能上の基本単位。
- ^ 「cell」とはギリシャ語で「小さな部屋」の意。1665年にこの構造を発見したロバート・フックが自著においてcell と命名した
- ^ 宮地祐司著 『生物と細胞』 仮説社 1999年11月1日発行 ISBN 4-7735-0145-6
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