二酸化炭素とは?

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にさんか-たんそ ―くわ― 5 【二酸化炭素】

大気中に約0.03パーセント存在する無色気体化学式 CO2 に溶けて弱酸性を示す。生物呼吸火山噴火炭素有機物燃焼により大気中に放出され、植物の光合成により消費される。工業的には石灰岩加熱分解により得られ、消火器ドライ-アイス製造のほか、広く化学工業で用いる。炭酸ガス無水炭酸


環境用語集

九州環境管理協会九州環境管理協会

二酸化炭素

無色無臭気体加圧して固体化したものがドライアイスです。 
赤外線吸収する温室効果ガス一つであり,大気中の濃度増加温室効果促進させる恐れがあるとして,化石燃料等の消費に伴う発生量の抑制固定化技術開発等が検討されています。

自動車用語辞典

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二酸化炭素 Carbon Dioxide

化学記号CO2
酸素炭素の化含物で、大気中には約0.03%存在する。
我々動物酸素を吸ってCO2を吐き出し植物光合成過程CO2吸収して酸素吐き出すことで、大気中のCO2濃度一定に保たれてきた。
しかしながら18世紀産業革命以降石炭石油中心とした化石燃料使用量が爆発的に噌大し一方で森林伐採なども進んだことから需給バランス崩れ過去100年間で大気中のCO2濃度が280PPMから362PPMに急上昇するという事態に陥った
CO2濃度が高まると温室効果地表気温上がり海面の上昇や気候変動、それに伴う異常気象発生など様々な悪影響予想される。
そのため排出規制するための国際的話し合い続けられており、1997年暮れ京都開かれた気候変動枠組み条約・第3回締結国会義(COP)では、2010年目処に、1990年水準比較して、EU諸国平均8%・アメリカが7%・日本が6%、CO2排出削減するという公約がかわせられた。

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日本化学物質辞書Web

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二酸化炭素

分子式CO2
慣用名二酸化炭素、Carbon dioxide炭酸無水物炭酸ガスCarbonic acid gasDry ice、Carbonic anhydride、ドライアイス、Methanedione、Dioxocarbon、Carbon dione液化炭酸ガス、Liquefied carbondioxide
体系名:炭素ジオン、メタンジオン、ジオキソ炭素炭素ジオキシド



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物質
二酸化炭素
英語名
Carbon dioxide
化学式
CO2
原子量
44.0
融点(℃)
-56.6
沸点(℃)
-78.5
密度(g/cm3
44.0

気体液体の状態を持たず、固体から気体昇華するという特性を持つ。二酸化炭素の固体は特にドライアイスと呼ばれ、水溶液は特に炭酸呼ばれる


生物学用語辞典

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二酸化炭素

英訳・(英)同義/類義語:carbon dioxide, carbon dioxide

CO2

炭酸ガス

同義/類義語:二酸化炭素
英訳・(英)同義/類義語:carbon dioxide, carbonic acid gas

常温常圧気体として存在する炭素酸化物溶ける炭酸イオンを生じ、弱酸性を示す。常圧でも-80付近固体にる(ドライアイスとして利用する)。CO2
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化合物名や化合物に関係する事項:  溶血素  溶質  炭水化物  炭酸ガス  無機化合物  無機塩類  無水フタル酸


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二酸化炭素

【仮名】にさんかたんそ
原文carbon dioxide

無色無臭気体体内で作られる老廃物質のひとつである。二酸化炭素は血液を介して全身組織から肺へと運ばれる。肺に送られた二酸化炭素は呼吸によって体外へと排出される。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

二酸化炭素

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/11 16:28 UTC 版)

二酸化炭素(にさんかたんそ、: carbon dioxide)は、化学式CO2 と表される無機化合物である。最近では、化学式から「シーオーツー」と呼ばれる事も多い。

物を燃やすだけで生成するため、地球上で最も代表的な炭素酸化物となっている。気体は炭酸ガス、固体はドライアイス、水溶液は炭酸炭酸水と呼ばれる。

多方面の産業で幅広く使われる(後述)。日本では高圧ガス保安法容器保安規則第十条により、二酸化炭素(液化炭酸ガス)の容器(ボンベ)の色は緑色と定められている。






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