三省堂 大辞林 |
きそ 1 2 【基礎】
建築用語大辞典 |
基礎
【用 語】基礎【よみがな】きそ
【意 味】
建築物を支え地盤に定着させる部分を基礎といいます。
軸組下部に設け、外周基礎はコンクリートの布基礎とし、主要な間仕切りの下や浴室などの水を使う部分の周囲にも用います。不同沈下を生じないようにし、地震力、風圧力などの水平荷重に対しても安全な構造にします。また、建物の自重及び建物に加えられる外力を地盤に伝達します。
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EPS建材関連用語集 |
基礎
建物の居住部分と地盤面の間にあるコンクリートなどで作られている部分。家の荷重を地盤に均一に伝えるための構造。直接基礎と杭基礎の2種類に分かれる。直接基礎には、独立基礎(独立フーチング基礎)、布基礎(連続フーチング基礎)、べた基礎などの種類がある。
住宅用語大辞典 |
基礎
建物を支える下部構造のこと。木造軸組工法や2×4工法などの木造住宅では、原則的に耐力の強い「布基礎」(ぬのきそ=住宅の土台のある部分を布状に鉄筋コンクリートなどの基礎で覆うこと)が望ましい。布基礎は、縁の下にかかる力を地盤に伝え、上部からの力や地盤で不同沈下しないように、鉄筋で補強し、帯状の連続した構造となっている。一方、縁の下を持たない床を作る場合や、軟弱な地盤の上に作る基礎を「ベタ基礎」(住宅の床面全体を鉄筋コンクリートなどの基礎で覆うこと)という。地下水位が低い場合や床下からの熱もれを少なくする場合に使われていたが、最近は住宅そのものの重量が増しているため、通常の地盤でも採用されるケースが多い。
ログハウス用語集 |
基礎(きそ)
建物と地面の間で、建物を支える部分。上部構造からの荷重を地盤に伝える役割をもつ。形式により、独立基礎、布基礎、ベタ基礎、工法により、直接基礎、杭基礎、ピア基礎などに分類される。ログハウスでは、鉄筋コンクリートの布基礎が最も多く用いられ、立ち上がりを一般住宅よりも幅広につくる場合が多い。→布基礎、独立基礎、ベタ基礎
ウィキペディア |
基礎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/06 15:39 UTC 版)
基礎 (きそ、Foundation) は、構造物からの力を地盤に伝達し、構造物を安全に支える機能をもつ構造である。下部構造(かぶこうぞう)とも呼ばれ、それに対して建築物本体を上部構造と呼ぶ。
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「基礎」の続きの解説一覧
- 1 基礎とは
- 2 基礎の概要
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