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たいすう 3 【対数】
〔logarithm〕冪法(べきほう)(累乗)の逆算法の一(他の一つは開方)。a を 1 以外の正数とするとき、x=ay の関係があるならば、y を a を底とする x の対数といい y=logax と書く。日常計算には底として 10 をとるが、これを常用対数という。また、理論的な問題にはある特別な定数 e=2.71828… を底とした自然対数が用いられる。
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対数
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/25 07:54 UTC 版)
対数(たいすう、英語: logarithm)とは、任意の数 x を a を底とする指数関数により x = ap と表したときの冪指数 p の事である。 p = loga(x) と書いて a を底とする x の対数という。対数関数 loga(x) は、指数関数 ax の逆関数として定義される。
いくつかの対数関数のグラフ。緑は常用対数、赤は自然対数、紫は底が 1.7 の対数に対応する。全て点 (1,0) を通り、y 軸を漸近線に持つ。
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