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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

きそ 1 2 【基礎】

(1)物事成立する際に基本となるもの。
「―を固める」

(2)建築物重量支え安定させるために設け建物最下部構造地形(じぎよう)礎石土台など。

きそ 【〈昨夜〉/〈昨日〉】

〔「きぞ」か。「そ」の清濁確定しがたい

(1)きのうの夜。昨夜
「―こそば児ろとさ寝しか/万葉 3522」
(2)きのう。昨日
「―の夜帰りまゐりしに/読本雨月浅茅が宿)」

きそ 2 1 【起訴】

(名)スル

裁判所訴え起こすこと。特に、刑事訴訟法上、検察官公訴提起すること。

きそ 2稀疎】

(名・形動ナリ

まばらで少ない・こと(さま)。
或は頻数なる有り或は―なる有り/三酔人経綸問答兆民)」

きそ 【木曾】




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建築用語大辞典

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基礎

【用  語】基礎
よみがなきそ
【意  味】
 建築物支え地盤定着させる部分を基礎といいます。
 軸組下部設け外周基礎はコンクリート布基礎とし、主要な間仕切りの下や浴室などのを使う部分周囲にも用います。不同沈下を生じないようにし、地震力風圧力などの水平荷重に対しても安全な構造にします。また、建物自重及び建物加えられる外力地盤伝達します。

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ログハウス用語集

地球丸地球丸

基礎(きそ)

建物地面の間で、建物支え部分上部構造からの荷重地盤伝え役割をもつ。形式により、独立基礎布基礎ベタ基礎工法により、直接基礎杭基礎ピア基礎などに分類される。ログハウスでは、鉄筋コンクリート布基礎が最も多く用いられ、立ち上がり一般住宅よりも幅広につくる場合が多い。→布基礎独立基礎ベタ基礎


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きそ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/02/15 06:38 UTC 版)

きそ







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