三省堂 大辞林 |
じぎょう ―ぎやう 0 【自行】
じぎょう ぢぎやう 0 【地形】
(1)(「地業」とも書く)建物の柱や礎石を支えるための地固め。じつき。
(2)(「地業」とも書く)建物の基礎を支えるために地盤に対して行う杭(くい)打ち・潜函(せんかん)などの工事。
(3)土地の様子。地勢。
「堀河の院は―のめでたければ/今昔 22」
(2)(「地業」とも書く)建物の基礎を支えるために地盤に対して行う杭(くい)打ち・潜函(せんかん)などの工事。
(3)土地の様子。地勢。
「堀河の院は―のめでたければ/今昔 22」
じぎょう ―げふ 1 【事業】
実用空調関連用語 |
建築用語大辞典 |
地業
【用 語】地業【よみがな】じぎょう
【意 味】
基礎やスラブ基礎を支えるため、それより下の地盤に設けた敷砂利、割栗石、捨てコンクリート、杭などを布設したり、突き固める作業をいいます。
※建築CAD「ARCHITREND Z」で利用できる、メーカー建材データダウンロードサイトはこちら
>>「Virtual House.NET」
じぎょうと同じ種類の言葉
じぎょうのページへのリンク