日本化学物質辞書Web |
分子構造リファレンス |
- 物質名
- ヨウ素
- 英語名
- Iodine
- 元素記号
- I
- 原子番号
- 53
- 分子量
- 126.90447
- 発見年
- 1811年
- 原子半径(Å)
- 1.34
- 融点(℃)
- 113.6
- 沸点(℃)
- 182.8
- 密度(g/cm3)
- 4.93
- 比熱(cal/g ℃)
- 0.052
- イオン化エネルギー(eV)
- 10.451
- 電子親和力(eV)
- 3.061
生物学用語辞典 |
PDQ®がん用語辞書 |
馬の用語事典 |
ヨウ素
【英】:iodine, I
馬に必要なミネラルのひとつでヨードとも呼ばれる。甲状腺ホルモンの構成要素である。欠乏および過剰ともに甲状腺腫をともなう。飼料中のヨウ素は保存中に30〜50%が消失するため、ヨウ素を添加されたミネラルブロックや微量元素ミックスなどが飼料添加物としてよく用いられている。海草からつくられた飼料には,ヨウ素が過剰に含まれている。
ウィキペディア |
ヨウ素
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/03 12:40 UTC 版)
ヨウ素 (ヨウそ、沃素、英: iodine) は原子番号53の元素。元素記号は I。あるいは分子式が I2 と表される二原子分子であるヨウ素の単体の呼称。
ハロゲン元素の一つ。ヨード (沃度) ともいう。融点は113.6 °Cであるが、昇華性がある。固体の結晶系は紫黒色の斜方晶系で、反応性は塩素、臭素より小さい。水にはあまり溶けないが、ヨウ化カリウム水溶液にはよく溶ける。これは下式のように、ヨウ化物イオンとの反応が起こることによる。
- I− + I2 → I3−
単体のヨウ素は、毒物及び劇物取締法により医薬用外劇物に指定されている。
|
|||||
|
|||||
- ^ Magnetic susceptibility of the elements and inorganic compounds, in Handbook of Chemistry and Physics 81st edition, CRC press.
- ^ http://www.excite.co.jp/News/column_g/20110427/Sinkan_index_1916.html
- ^ 第6次改定日本人の栄養所要量について
- ^ ヨウ素を含む消毒剤などを飲んではいけません -インターネット等に流れている根拠のない情報に注意 (PDF)放射線医学総合研究所
- ^ 「安定ヨウ素剤予防服用の考え方と実際」
- ^ 世界保健機関 (2011年3月31日). “水道水汚染について (pdf)”. 2011年4月4日閲覧。
- ^ 世界保健機関 (2004年). “WHO飲料水水質ガイドライン (pdf)”. 2011年3月29日閲覧。
- ^ 厚生労働省 (2011年3月17日). “放射能汚染された食品の取り扱いについて (pdf)”. 2011年3月29日閲覧。
- ^ “飲食物摂取制限 (HTML)”. 原子力百科事典 (ATOMICA). 財団法人 高度情報科学技術研究機構 (2010年12月). 2011年4月4日閲覧。
- ^ Mineral Commodity Summaries
- ^ Commodity Trade Statistics Database
- ^ 経済産業省生産動態統計・生産・出荷・在庫統計平成20年年計による
- ^ アイソトープニュース2002年12月号P7-11
- ^ 放医研ニュース2001年12月号P1-2
- ^ Earth and Planetary Science Letters 192(2001)583-593
固有名詞の分類
ヨウ素に関連した本
- ヨウ素たっぷり海藻浄化レシピ 汲玉 文化出版局
- 吉田松陰先生名辞―素読用 登龍館
- 素晴らしかった日本の先生とその教育 (シリーズ日本人の誇り (4)) 楊 應吟 桜の花出版
ヨウ素に関係した商品