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分子式I2
慣用名よう素、Iodine、よう素分子、カデックス、ヨウ素、ヨードコート



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ヨウ素

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/07 21:24 UTC 版)

(よう素 から転送)

ヨウ素 (ヨウそ、沃素、: iodine) は原子番号53の元素。元素記号I。あるいは分子式が I2 と表される二原子分子であるヨウ素の単体の呼称。

ハロゲン元素の一つ。ヨード (沃度) ともいう。融点は113.6 °Cであるが、昇華性がある。固体の結晶系は紫黒色の斜方晶系で、反応性は塩素臭素より小さい。にはあまり溶けないが、ヨウ化カリウム水溶液にはよく溶ける。これは下式のように、ヨウ化物イオンとの反応が起こることによる。

I + I2 → I3

単体のヨウ素は、毒物及び劇物取締法により医薬用外劇物に指定されている。




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  1. ^ Magnetic susceptibility of the elements and inorganic compounds, in Handbook of Chemistry and Physics 81st edition, CRC press.
  2. ^ http://www.excite.co.jp/News/column_g/20110427/Sinkan_index_1916.html
  3. ^ 第6次改定日本人の栄養所要量について
  4. ^ ヨウ素を含む消毒剤などを飲んではいけません -インターネット等に流れている根拠のない情報に注意 (PDF)放射線医学総合研究所
  5. ^ 「安定ヨウ素剤予防服用の考え方と実際」
  6. ^ 世界保健機関 (2011年3月31日). “水道水汚染について (pdf)”. 2011年4月4日閲覧。
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