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三省堂 大辞林

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トマト 1 [tomato]

ナス科一年生作物南アメリカ熱帯地方原産多年草日本では明治以後栽培始まり大正末頃一般化した。高さ約1メートル羽状複葉茎・葉は軟毛を密生する。花は黄色果実卵円形から扁球形で赤・紅黄色などに熟し多肉多汁甘酸味がある。生食するほか、ジュース・ピューレ・ケチャップ・ソースなどを作る多く品種がある。蕃茄(ばんか)あかなす。[季]夏。


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トマト

トマト
科名 ナス科
別名: アカナス
生薬名: バンカ番茄
漢字表記 -
原産 アンデス高地
用途 世界各地栽培される一年草果実野菜として食用にされます。果糖ブドウ糖クエン酸・カルシウム・ビタミンなどが多く含まれています。
学名: Lycopersicon esculentum Mill.
   


植物図鑑

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トマト (蕃茄)

Lycopersicon esculentum

Lycopersicon esculentum

Lycopersicon esculentum

Lycopersicon esculentum

Lycopersicon esculentum

Lycopersicon esculentum

Lycopersicon esculentum

Lycopersicon esculentum

Lycopersicon esculentum

Lycopersicon esculentum

メキシコあるいはペルー原産だといわれています。わが国へは17世紀渡来しましたが、本格的には昭和時代になってアメリカから甘みに富んだ桃色系が導入されてからです。フランスでは「愛のりんご」、ドイツでは「天国のりんご」と呼ばれています。わが国では現在、「桃太郎」と「ファースト」が主に栽培されています。
ナス科トマト属の一年草で、学名Lycopersicon esculentum。英名は Tomato
ナスのほかの用語一覧
トウガラシ:  唐辛子  獅子唐辛子
トマト:  カラントトマト  トマト  ミニトマト
ナス:  じゃが芋  ソラナム・ウェンドランディー


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トマト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/10 05:42 UTC 版)

トマト(学名:Solanum lycopersicum)は、ナス科ナス属植物。また、その果実のこと。多年生植物で、果実は食用として利用される。緑黄色野菜の一種である。


  1. ^ 品種登録情報農林水産省
  2. ^ バーバラ・サンティッチ、ジェフ・ブライアント編『世界の食用植物文化図鑑』 140ページ






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