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生物学用語辞典 |
デンプン
アミロース
微生物の用語解説 |
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デンプン(澱粉) [Starch]
糖類(炭水化物)の1種で、多くの高等植物や微生物に含まれている貯蔵多糖。デンプンはアミロース(20-25%)とアミロペクチン(75-80%)から成るが、ほとんどアミロペクチンから成るものもある。デンプンは生体内ではグルコースから生合成される。デンプンを加水分解する酵素アミラーゼ(amylase)をもつ細菌も多い。
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デンプン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/23 01:49 UTC 版)
デンプン(澱粉)あるいはスターチ(英語: starch)(ラテン語; amylum)とは、分子式(C6H10O5)n の炭水化物(多糖類)で、多数のα-グルコース分子がグリコシド結合によって重合した天然高分子である。- ^ a b c 下田道子、和田淑子共編著「栄養士養成シリーズ」『改訂調理学』光生館、1998年、p.156、ISBN 4-332-70126-7
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