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三省堂 大辞林

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こっかく 0 【骨格/骨骼】

(1)動物の体を基本的に支え器官一定の配列形式結合し、個体基本的支柱をなす硬い組織筋肉付着点となる。人間成人では約二〇〇個の骨が互いに連結して体形をつくる。昆虫甲殻類などの外骨格と、脊椎動物内骨格とがある。

(2)物事かたちづくる基本骨組み
論文の―だけはできた」



生物学用語辞典

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骨格

同義/類義語:骨格系, 骨格構造
英訳・(英)同義/類義語:skeleton, Skeletal system

動物個体構成する硬骨組織全体像
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骨格

読み方こつかく
別名:Skeleton; Sceleton
【英】:Skeleton

動物体にある一連の堅固な構造物で、体を支持し、筋が付着して受動的運動あずかり、また軟部を囲んでこれを保護する。無脊椎動物の骨格は脊椎動物とは構造性質が全く異なる。これに体の内部にある内骨格と体表にある外骨格があって、後者がしばしば発達する。現生脊椎動物主な骨格は体の内部にあるが、カメアルマジロみられる発達した角とその下の骨板は外骨格といえる原始的化石魚類(カッチュウウオなど)では、歯の硬組織によく似た構造の皮甲が外骨格として発達していた。現生魚類各種はその遺残考えられ(楯鱗とその歯は基本構造が同じでエナメル質もあり、ふつうの魚類真皮中の骨板を表皮が被うものである)、爬虫類上でも角角化した表皮)の下にしばしば骨板がある。これらの骨板はすべて真皮中に生じ、結合組織性に形成される膜性骨であって皮骨呼ばれる。これに対して脊椎動物でもともと体内部にある骨格ははじめ軟骨として生じ、のちに骨化する軟骨性骨であるが、現生円口類軟骨魚類一部硬骨魚類では成体でも軟骨ままとどまる。この軟骨性骨内骨格皮骨外骨格と呼ぶこともある。ヒトにもみられる頭蓋冠顎骨鎖骨などの膜性骨皮骨深部に入って内骨格に加わったものである


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骨格

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/29 08:26 UTC 版)

骨格(こっかく、もとは骨骼)とは、複数のによって構成される構造のこと。転じて、基本的な構造一般を指すこともある。




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